projectの進捗。

福島区の家は7月末に確認済証を無事に受け取り、8月初旬から

地盤改良工事が始まってます。今回、恐らく今までで一番法律的に

難しい内容をチェックしながら進めた計画になってます。

審査機関の担当者からは、「とても法律に長けていますね。

知っていないとできないし、理解してないと使えない内容です。」

と褒めていただくこともできました。学校等で法規の授業を

していたこともあり、複雑な記載となっている法文も

いつの間にか内容を読み込めるようになり、うまくクリアできる

方法の提案も可能になっていました(^^ゞ

ちなみに最終的には建ぺい率のあまりが0.05%、住宅部分の

規制がかかる面積のあまりが0.03㎡としっかり計画時に

計算して確認申請も少し修正はありましたが、ほぼ計算通りの

結果でギリギリOKのクリアとなってます(*^_^*)v

富田林の家は計画の図面をまとめ、工務店さん3社へもうすぐ

見積依頼を行う予定です。9月上旬にはクライアントと減額案の

検討をして、工務店と着工予定日を決めていく感じになります。

草戸も躯体が完成して、内部の工事が進んでます。

工務店さん主体の計画ですが、途中チェックをしながら

進めてもらってます。クライアントと工務店さんはお仕事の

繋がりもあり、工事も安心して任されている感じです。

あと2ヵ月くらいで竣工予定で、とても完成が楽しみです。

 

草戸と小浜の家。

いつも工事をお願いする工務店さんからの依頼で

RC壁式構造で1階クライアントが経営する畳屋さん倉庫

+2,3階旅館(各階客室2室)の工事が進んでおります。

客室はクライアントご家族(親夫婦と子夫婦)でそれぞれ

1室ずつこだわっているので、楽しく面白い計画となってます。

現在は2回目の中間検査が4月下旬に終わり、9月中~下旬の

完成を目標に工事が進んでおります。プロジェクト名は

草戸ーsocoー(ソウコ)と畳屋さんと和のイメージを持ちつつ、

これまで既存であった解体された倉庫の慣れ親しんだ

呼び方をそのまま継続しています。命名はセンスある

クライアントのアイデアです。

進捗もうひとつは小浜の家、こちらは6月1日に引渡しを

しましたが、プロジェクトは残念ながら非公開で計画内容は

木造2階建ての一戸建て住宅となってます。

↑写真は草戸の2回目の中間検査時のものです。