王寺町の家 竣工写真撮影。

お引渡し前にLDKと玄関、外観以外の撮影は

終えていたのですが、お引越し後に2ヵ月が経過し、

少し落ち着いたタイミングで残りの撮影をさせて

いただきました。やっぱり家具や小物が入ると内部も

より良い感じになります。外部の夜景は斜めの感じが

とても効いていてめちゃくちゃいい感じでした。

天候も梅雨時期で少し心配でしたが、いつも通りの

晴れでした(^^ゞ 写真家の多田ユウコさんも

ほぼ晴れの日ばかりということで毎度のことながら、

びっくりされていました。

 

 

 

王寺町の家 お引渡し。

無事、なんとか予定していた3月にお引渡しを

することができました。午前中にお引き渡し後、

午後から早速お引越しが始まりました。

お引越しの途中まで私も立ち合って、

大きな荷物の搬入も問題なくできたことを

確認することができました。

引越しの日は大丈夫だとわかっていても、

その場にいると設置されるまではなんとなく

落ち着かない気持ちがします(^^ゞ

 

王寺町の家 器具取付。

シーリングファンや照明器具、天カセエアコンなどの

機器の取付が始まり、完成も見えてきました。

外構工事が少し残っている状態になりますが、

今週末に完成見学会が開催されますので、

是非、この機会にお越しください。

詳細はトップページの新着情報に記載しております。

見学申し込みはお問い合わせフォームから

お願いいたします。

 

王寺町の家 内装仕上工事と外構工事。

内装仕上工事と外構工事が始まりました。

いろいろなサンプルを現場に貼りながら

悩んで決めたアクセントクロスもいい感じです。

洗面脱衣室の床は本物の籐のタイルでやっぱり

足触りも一味違います。DIY塗装もそこそこ

量がありましたが、今回選んだ塗料が塗りやすい

キシラデコールだったこともあり、夕方前には

外部の材料すべて塗り終えることができました。

トップページの新着情報に完成見学会のお知らせも

掲載しましたので、ぜひこの機会に実際の雰囲気や

素材の感じを見に来てください(*^_^*)

 

 

 

 

 

3/17・18 王寺町の家 完成見学会のお知らせ。

【王寺町の家―diagonal house2―】

新しく造成された住宅地に建つLDK+畳コーナーが

一体となった住宅。リビングとの段差、外空間とフラット

繋がるウッドテラスによって、視覚効果でより広がりを

感じられるようになっています。敷地と平行ではなく、

あえて角度をつけた建物配置は2台の駐車スペースや

ウッドデッキ、家庭菜園、サービステラスのスペースを

確保しつつ、プライバシーを守る面でも効果を発揮しています。

十分なスペースと1階部分でコンパクトにまとめられた

家事動線はこれから住まい計画をされる方にとっても

参考にしていただけると思います。

 

この度クライアントのご厚意で完成見学会の開催をさせて

いただくこととなりました。見学希望の方は当事務所

ホームページのお問い合わせフォームもしくは

お電話にてご連絡ください。

※完全予約制となりますが、当日の連絡でも可能です。

ブログでも実際の工事状況を掲載しておりますが、

是非この機会にお越しいただき、楽しい空間を体感してください。

■完成見学会の日程

日時:2018. 3.17(土)~ 3.18(日) 10:00~17:00

場所:奈良県北葛城郡王寺町本町

用途:専用住宅

構造規模:木造2階建て 延床面積:約31.7坪

設計監理:祐建築設計事務所

工事施工:株式会社じょぶ

 

王寺町の家 階段と外観。

足場が外れて外観がわかりやすくなりました。

最終的には白と濃紺のツートンの外壁に玄関引戸が木製で

入ってアクセントになります。今回で敷地に対して斜めの

配置も4つ目となり、いろいろな効果が実際に経験も踏まえて

感じられることが証明できております(^_^ゞ

効果の主なところでは敷地が有効活用できる、光をよりたくさん

採り入れることができて室内が明るくなる、視覚的に広く感じる、

隣家との視線が交わりにくくなるなどです。工事も終盤になり、

階段が完成して、いよいよ内装の仕上工事が始まっていきます。

階段の上下には空間を最大限利用して収納スペースとして

活用しています。

 

 

 

 

王寺町の家 IKEA家具と製作キッチン。

DIYでIKEA家具の製作を行いました。

クライアントはインフルエンザのため、

参加できませんでしたが、了解を得て私と

大工さんでお手伝いさせていただきました。

何度が製作をしたころがあったのですが、

今回初めての部品が多く、理解するまで

少し時間がかかってしまいました。

お昼前からの作業でしたが何とか形に

なるところまで作ることができました。

来週は木製建具のDIY塗装なので、

その時に家具製作の続きもする予定です。

大工さんの製作キッチンも形が見えて

きました。カウンター前の飾り棚が

とっても良い感じになってます(^_^)

 

 

 

王寺町の家 外壁とシステムバス。

外壁サイディングの仕上材が張られていってます。

天井のせっこうボードが張り終わったので、

ダウンライトや天井埋込スピーカーの開口も

されていってます。天井にも高さの変化があり、

開口による照明のイメージができることで、

楽しい空間がよりわかりやすくなって

テンションもあがります。システムバスの据付も

完了し、徐々に出来上がりが見えてきました。

 

 

 

 

王寺町の家 板張り軒裏天井と建具枠。

軒裏天井は板張りにすることで建物の印象も大きく変化します。

玄関引戸の建具枠も取り付けられて、防犯のための仮の戸も

設置されました。外部では土台水切がつけられて、外壁の材料が

搬入されました。これから外壁工事、システムバスの据付、

製作家具工事へと変化が見える楽しい部分がたくさん始まっていきます。

 

 

 

王寺町の家 断熱工事と天井埋込エアコン。

2階に断熱材が入って、現場内はかなり寒さを

凌げるようになりました。事務所ではこの白色の

断熱材を基本にして提案することが多いのですが、

そこから性能アップのものにするか、減額できる

ものを選んでいただくかを相談しながら決めて

いきます。この断熱材は性能面、費用対効果の

バランスが良く、グラスウール特有の施工時に

チクチクするのもかなり軽減されています。

このままでも次世代省エネ対応のなかなかの

性能で防湿シート付で撥水加工もあり、

内部結露にも安心できます。最終的に壁の

中に入り、見えなくなりますがよくある化学

材料的な色ではなく、白色で清潔感があるのも

好印象だと思います。天井には埋込タイプの

業務用エアコンが入っています。定価は高価

ですが、機器自体の価格は同じ性能の壁掛と

さほど変わらないです。もちろん掃除機能付も

選べてリモコンも壁についてるので、かなり

室内空間がスッキリします。配管工事費が

少しアップしますが耐久性もよいので、

個人的にはおすすめです。採用するにあたっての

注意点は埋込に必要な寸法を確保できるように

することと配管経路の計画を事前にしっかり

考えてすることです。

 

王寺町の家 アルミサッシと電気配線。

一部の大きなガラスがまだ入っていませんが、アルミサッシの

取付がほぼ完了しました。屋根のガルバリウム鋼板(縦平葺き)も

できあがり、板張りする軒裏にはその下地が張られて屋根形状が

良くわかるようになってます。この日は電気の配線工事も入っていて

職人さんがたくさんいたので、現場は賑やかに良い雰囲気の中、

作業が進められていました。