岸和田の家は市街化調整区域内にあり、更に地目が農地のため、
建築するまでに開発の申請や農地転用等、いろいろな手続きが必要となります。
市への申請も時間が必要で作成する書類も多いので、測量屋さんや開発の申請に
慣れている仲間と一緒に手続きを進めています。現在事前相談が完了し、
条件面でも住宅を建築できることも確認できました。
これから申請作業は事前協議に移っていきます(^-^)

岸和田の家は市街化調整区域内にあり、更に地目が農地のため、
建築するまでに開発の申請や農地転用等、いろいろな手続きが必要となります。
市への申請も時間が必要で作成する書類も多いので、測量屋さんや開発の申請に
慣れている仲間と一緒に手続きを進めています。現在事前相談が完了し、
条件面でも住宅を建築できることも確認できました。
これから申請作業は事前協議に移っていきます(^-^)
前回に引き続き展開図の打合せを行い、
細かな変更内容を確認しました。
図面を修正して、お盆明けくらいに
工務店さんへ見積依頼をする予定です。
高校の同級生の友人宅へプレゼンテーションに伺いました。
約1ヵ月半前に同行し、敷地確認した土地へ2パターンの
プランを提案。競合相手もいるので計画を進められるかは
わかりませんが、選んでもらえると嬉しいな(^^ゞ
間取りとアルミサッシの打合せを行いました。
間取りはほぼ固まってきているので、詳細図で作成していっており、
棚の大きさや位置をどうするかを検討し、細かな変更をしました。
その後アルミサッシの打ち合わせを行い、この日はタイムアップ。
木製建具の打合せの用意もしてましたが、次回持ち越しとなりました(^_^)
事務所にて展開図の打合せを行いました。
展開図を作成すると内部の感じが自分の中でイメージしやすくなるため、
良い空間になっていくことがより理解できます(^^ゞ
作業中はイメージが膨らみ、こうもできるかなっというアイデアも
生まれてきます。また時間がないのに1箇所の納まりを検討するために
数時間をかけてしまうこともあり、そうしてしまう自分の性格に苦労します(^^;
見積依頼できる図面まであと一息なので、残りもがんばって製作します。
彩都とは別の敷地でも検討をしたいとのことでクライアントが
見つけられた新しい敷地の確認を一緒に立会いしてきました。
場所は奥様のご実家の近所で東大阪市の石切になります。
彩都の造成された敷地とは違う、昔からある住宅地の一角です。
ガスや排水管の引込み等が必要ですが、駅からも近く価格も安くなります。
敷地の高低差があり、外構をどのようにするかは計画の難易度レベルが
あがりますが、敷地も広くなり2階からの眺望も期待できるため、
計画のやりがいもアップです(^^ゞ
彩都の家から石切の家に変更となるかもしれませんが、
新たなプラン計画がんばりたいと思います(^_^)
写真は敷地近くの坂道から見える眺望です。