河内長野の家 地鎮祭

解体工事が完了しました。日にちに余裕はありましたが、

確認申請も恐らく最短でおりて、先日、地鎮祭を執り行いました。

天気がとても良く、暦は冬ですが暖かな気候の中でできました。

地鎮祭後に施主さんと工務店さんで近隣へ着工の挨拶にまわり、

いよいよ基礎工事が始まります。

 

河内長野の家 確認申請と解体工事。

減額案の内容等を含めた図面の修正を行い、確認申請手続きを

進めています。今回は市の経由があるため、河内長野市に申請書類

一式を提出しました。返却まで1週間程かかりますが、その間の

タイムロスがないように、市に提出した同日から先に指定確認

検査機関に申請書類の下見をしてもらっています。

これで多少修正があったとしても、11月上旬からの着工には

問題なく間に合う予定で進められると思います。

現場では工事着工に向けて、既存建物の解体工事が始まりました。

いよいよ始まるっていうタイミングは心配や緊張もありますが、

どの現場も楽しみなワクワク感が勝っている気がします(^^ゞ

解体前の現場写真。

 

河内長野の家 家具と減額案の打合せ&工事契約。

製作家具の打合せ→工務店さんから提出された見積書からの

減額案の打合せ→工事契約とプロジェクトは進行しています。

今回、施工をお願いするのは東大阪市にある「株式会社じょぶ」さん。

生駒の家3、千本北の家、王寺町の家を施工してもらっているので

今回が4件目になると思います。現場監督時代の知っている方も

複数人いるので、雰囲気も良くわかっていて、とてもやりやすいです。

10月に確認申請と計画の大きな部分のまとめ、それと既存建物の

解体を行い、11月から新築工事着工の予定です。

しばらくは着工中の現場がどこかあり、途切れない感じで

ブログにてご案内していけると思います(^^ゞ

 

河内長野の家 展開図打合せ。

展開図が完成したので、各部屋を立体的に見ながらのチェックの打合せ。

内容は問題なかったので、図面の修正を少しして工務店さんに概算見積の

依頼をしました。今回は住宅ローンの関係もあり工務店さんを1社に絞って、

特命という形で進めています。良い工務店さんはやはり人気があり、

業務も忙しいので、少し提出まで時間がかかるとのことですが、

特命であることとこれまでの一緒に仕事をした実績から、快く引き受けて

もらうことができました。材料や工事費が社会情勢から高騰していますが、

その内容チェックが設計事務所側でできて、信頼できる工務店さんであれば、

時勢的にも特命のメリットは大きいのかなと感じています。

予算調整が難しくなっている昨今ですが、見積に期待しつつ

スムーズにプロジェクトが進められるように見積後の対応も準備万端に

しておこうと思います。

 

河内長野の家 設備打合せ

今月初めに設備の打合せを行い、コンセントやスイッチ、

照明器具と給排水設備の湯水の確認等を仮決定していきました。

次回打合せは展開図での、室内の棚の位置や高さの打合せを

していく予定です。展開図作成は図面の中でも一番時間が

必要になるので、少し期間も長めになります。

タイミングが重なり、2つのプロジェクトの展開図作成と

1つのプロジェクトの展開図修正があるので、なかなかの

作図量がある期間が続いていますが、完成時の達成感も

味わえるところなので、しっかり頑張りたいと思います。

 

河内長野の家 第4回打合せ

感染者が増加しているタイミングだったので、

今回はZOOMで打合せをしました。

第4回目は木製建具と金属製建具についての検討です。

取手やガラスなどひとつずつ確認しながら、

一旦仮で決めています。次回は電気や給排水設備

関係の打合せを行う予定です。

 

河内長野の家 第3回打合せ

3回目の打合せではショールームに行き、大阪梅田周辺の

住宅設備メーカーを見てまわりました。平日だったこともあり、

いつもより空いていて、見学もしやすかったです。

Panasonicのショールームがグランフロントから撤退したため、

今回は見れなかったですが、その分いつも時間の関係で

見れないとこをチェックできました。LIXILでは

システムバスの新商品が展示されていたりもあり、

最新の情報も知れました。次回は木製建具と金属製建具の

打合せを行う予定です。

 

河内長野の家 第2回打合せ

クライアントのご自宅に伺い、第2回目の打合せを行いました。

今回もカート満載のカタログやサンプルを用意して、できるだけ

イメージしやすい形で確認をしてもらいました。

打合せは設計監理契約から行い、プランの修正箇所の確認し、

新たな変更希望を伺いました。その後、仕上材料がどんなものが

あるかをひと通り見て、仮決定をしました。早いタイミングで

仕上材を見ておくと、どんなことを決めていくかを知れて、

住まいづくりもスムーズに進められます。

 

河内長野の家 第1回打合せ

プレゼンテーションでお返事いただいてから、初めての打合せ。

この日はZOOMで行い、契約の内容と全体の計画工程の説明から入り、

その後プランの変更希望箇所や気になるところの確認等をしました。

打合せでは、できるだけ変更希望の内容を伺うと同時に

こういう感じにすることができますという提案を行うので、

持ち帰っての次回提案でちょっと違うかなというリスクも少なくなり、

時間の無駄も減らせてるかなと思います。もちろん次回打合せ時までに

新しいアイデアが生まれるとプラスで提案も行い、希望+αな住まいに

なるように検討をします。ZOOMでは実際のサンプルを直に

見て触れながらができない等、難しい部分もありますが、画面共有で

一緒の資料を見て確認して問題なくできることも多いので、

うまく対面と組み合わせながら、その時の感染状況を踏まえて

活用していけてるかなと思います(^^ゞ サンプルは必要であれば

郵送も可能なので、最終確認等で量が多くない時はそういう感じで

することもあります。ただ次回の最初の仕上材の打合せは、

サンプルの量も多いので、対面じゃないと難しいこともまだあります。

 

河内長野の家 プレゼンテーション。

昨年春から土地探しをしていて、何度か一緒に土地チェックに

同行させていただいたクライアントの敷地が決定し、

年末にプレゼンテーションを行いました。要望を採り入れながら、

材料の高騰も考慮し、計画はコンパクトにまとめましたが、

工夫をすることで広く感じられながら、快適に暮らせるプランが

提案できたと思います(^^ゞ プレゼン終了後、床材や本審査を

している住宅ローンの手続きなどの話もし、私が帰る前には

設計監理契約で進めたいとのお返事をいただけました(*^_^*)

次回はプレゼン中と年末年始にじっくり検討してもらって

連絡をいただいた変更希望箇所を基にプラン修正し、

今月末か来月初旬頃に第1回目の打合せを行う予定です。