生駒の家3 屋根下地。

上棟後から週1回の現場のチェックに来ています。

屋根下地の垂木の取付が完了し、屋根の形もよくわかるようになりました。

ドーマー部分の3寸勾配以外は7.5寸勾配、矩(10寸)勾配、15寸勾配と

急勾配なので遠目からでも屋根が大きく見えて目立ちます。

※1寸勾配は10㎝水平に進むと1㎝上がる勾配のことです。

大きな屋根は建物をかわいい感じに見せてくれます。

現場で2階の天窓の位置を確認し、図面より高い位置になっていたので

すぐに現場で修正してもらいました。作業が進むと修正も大変なので

早めにチェックできて良かったです。2階の部屋は壁が1.2mの高さから

屋根の勾配に合わせた形で高くなっていきます。

山小屋の屋根裏部屋のイメージでとても落ち着く居心地の良い空間です。

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