和歌山の家 地鎮祭。

年始の時期でご親族も参加されて、今回は簡易な形式で

和歌山の家の地鎮祭を執り行いました。近年は地鎮祭も

多種多様化していますが、個人的には大事なのは想いを認識して、

気持ちを表現するだと思ってます。この土地に新たに

移り住むことを再度認識し、工事の安全を祈り、みんなが

協力して良い住まいづくりをしていくことを確認する

そういう機会を持つことはちゃんと意味があると

感じることができます。確認申請も降り、

いよいよ今月から着工となり、とても楽しみです。(*^_^*)

 

和歌山の家 第14回打合せ

工務店さんからの本見積書をいただき、それを基に減額案の

打合せを行いました。床面積はそのままの大きさにしながら、

必要かどうかや仕様などをしっかり検討したことで

前回プランより約500万円ほど減額することができてました。

今回はそこから更に減額するかどうかは別として、

減額可能なところを確認し、価格と必要性を再度検討。

コロナやウッドショックで物価上昇の影響も大きかったですが、

クライアントから予算追加のお話もあり、年明け1月には

着工することができそうです。図面も確認申請書類も

ひと通り完成しているので、少し修正すればOK。

次回はいよいよ地鎮祭を行う予定です。

 

堺区の家Re 第5回打合せ。 和歌山の家 第13回打合せ。

堺区の家Reは前回の修正箇所の確認とコンセントや照明・空調関係の

電気設備、水廻りの給排水設備の打合せを行いました。図面の修正が

できたら一度、工務店さんに概算見積依頼をし、見積確認して

減額案の検討、詳細図完成の作成へと進めて行く予定です。

 

和歌山の家は新プランの図面を前回の概算時と同じところまで進めて

打合せを行いました。細かな修正はありますが、基本的な部分はOKで

これから詳細図作成に入っていきます。打合せの内容は前回案等で

これまで進めて来ていたところがあり、ほとんどが再確認の作業

だったので、とてもスムーズに進みました。

 

和歌山の家 新プラン2模型

前回案と前々回案の良いところを残し、シンプルにまとめた

新プラン2の外観模型を作成しました。

まとめたり、無駄をなくすことで、広さを保ちながら

コストを減らしていく検討をして、できる限り希望を残すを

実現できるように考えたので、予算内になんとか納まって

欲しいなと願っています。

 

和歌山の家 第12回打合せと工事契約。

途中1回ZOOMでの打合せがあり、今回は新しい案の工務店さんからの

概算見積書と減額案の検討の打合せを行いました。ウッドショック等の影響もあり、

工事価格もあがっていて、これまでなら含めて予算内にできていた部分も

難しくなってきています。今後も木材以外の値上げなどもあるらしいのですが、

どうしてもこだわりある部分は残しながら、減額案の内容とプランも新たに

修正をすれば、なんとか予算内が見えてきそうというところまで検討できたので、

住宅ローン減税期間13年に間に合うタイミングで工務店さんと工事契約を

締結することができました。ここから図面修正等をして、最終確定したら

再度修正見積し、OKなら確認申請→着工というスケジュールを予定しています。

床面積は変更せずにプラン修正をするのですが、希望と予算ができる限り

叶えられるように頑張りたいと思います。

 

和歌山の家 外観変更。

概算見積依頼に進んでいましたが、クライアントより

外観変更の希望がでてきましたので、新しいプラン提案を

させていただきました。住まい計画は実際の生活をイメージし、

シミュレーションをすることでより良いものになると思います。

しっかりと計画を真剣に考え、悩むことができれば

完成の時に納得できる住まいになります。変更等の作業で

少し計画するための時間は必要となりますが、そこが大丈夫で

あればじっくり検討するのが私としてもおすすめです。

外観のイメージが斜めが入って難しいとのことで、

プラン打合せ後に1/100の外観模型を作成しました。

前案からは玄関の位置を大幅に変更し、塀ではなく

植栽で視線を和らげるプランとなりました。

 

和歌山の家 第9回打合せ。

概算見積書の提出を待っているタイミングでしたが、

クライアントから気になる部分がでてきたとプラン変更の

ご相談をいただいたので、ご自宅に伺い打合せを行いました。

一緒に2時間程、検討をして希望部分と気になる部分を確認し、

変更に伴う時間をいただくこともできたので、内容から少し大幅に

変更したプランを再度提案させていただくことにしました。

打合せの中で新たな形も見えてきたので、進化した良い希望に

合うものにできるようにかんばります。

 

和歌山の家 第8回打合せ

前回はプラン変更部分に時間をたくさん使ったので、

今回は先に設備関係の打合せをしました。コンセントや

照明器具等ののおおまかな位置や数などを確認し、

スムーズに進められたので、その後にプランの打合せ。

保留の箇所もありますが、大枠の修正した部分は

OKをいただけたので、図面がある程度修正できた

段階で概算見積を工務店さんに依頼する予定です。

現在はウッドショック等の影響もありそうですが、

タイミング見つつ、GOができるように図面等も

進めていこうと思います(*^_^*)

 

和歌山の家 第7回打合せ

新しい要望がでてきたこともあり、前半はプランの細かな部分の

変更打合せをしました。毎回、クライアントとの打ち合わせは

いろいろなアイデアもでてくるので、このコラボレーションで

なければ、この形は生まれなかっただろうなぁと感じます。

時にはこれも良い感じやけどという気持ちもありながら、

泣く泣くボツ案になったりもしますが、またそれがどこかで

採用されたりもあり、タイミングや巡りあわせの不思議も

起こったりします(*^_^*) 現在、修正案を検討中の合間(夜)に

ブログを書いているのですが、昼間は1日叫びながら

「う~ん違うなぁ。こっちの方が良いかな・・・これも」と

いった感じで産みの苦しみをしていましたが、その甲斐あって

自分の思う案をまた提案できそうです(^^ゞ

 

和歌山の家 第6回打合せ

打合せまでに外観スケッチでイメージ確認し、そこから更に調整して

打合せを行いました。外観についての確認しながら、内部で新たな

希望も生まれたので、変化させて対応するかどうかの検討をしましたが、

現状のいい面をそのままに希望部分を埋め込む提案をさせていただき、

いい感じにプラン修正の話ができました(^^ゞ

この日は前回途中であった仕上材の検討をし、疲れがでてくる前の

いつも通りの時間で終了。続きは次週に持ち越しとなりました。

資料は少し先の打合せ分まであるので、余裕を持ちながら

進められていますが、一気に進む可能性もあるのでできる限り

前もって準備はしっかり進めて行こうと思います。

最初の外観変更スケッチ。ここから少し屋根の感じと

窓の変更をしています。

 

和歌山の家 第5回打合せ

模型ができたので、この日は外観と間取りの打合せを行いました。

好みの外観写真等からイメージした外観で作成し、そこから再度

検討をしました。住まいづくり中はインターネットや雑誌等の

いろいろな建物を見ていただくことで好みが変化したりもあり、

クライアントもわからなくなってくることもありますが、

考えを整理しながら、最終形を探っていきます。

感じはつかめたので次回打合せで間取りや内部はそのままに

新な外観を提案することになりました。中は同じでも

外観は結構変化させることも可能なので、今後模型の形状からの

変化を楽しみにしてください(*^_^*)

その後、前回の打合せが途中までだったので、その続きの

サッシの打合せを行いこの日も続きの内容も用意してましたが、

時間も遅くなってきたので、次回に持ち越しとなりました。

少し問い合わせが増加してきたので、なるべく準備も早めに

進めて行っていて、今は先手を打ててますがスケジュールが

厳しくなることも想定して、もう少し余裕を持てるように

していこうと思います(^^ゞ

タイミングよく模型があり、とても良い検討ができました。

 

和歌山の家 第4回打合せ

第4回目の打合せと順調にきています。この日は木製建具をメインに

確認を行いました。メインの前にはプランについての修正や検討も

約3時間じっくりとし、その後、引き続き木製建具も約3時間かけて

間仕切りや家具関係の建具をひとつずつ細かく見ていきました。

鋼製建具(サッシ)も予定していましたが、打合せが長時間となり、

集中力と疲れを考慮して、次回に繰り越しすることになりました。

会話の中でクライアントの好みも掴めてきたので、頭の中では

仕上材のイメージも少しずつ、出来上がっていってます(^^ゞ

 

和歌山の家 第3回打合せ「ショールーム見学」

2月初旬に特別担任をしている専門学校の今年度の後期授業と試験が

無事終わりました。春に学校から特別講習の依頼をされていたり、

事務所では新たな計画のご相談をいただいての面談があったりが

いくつか入ってますが、通常よりかはまだ少し時間に余裕が持てる

時期ではあるので、このタイミングで早めの図面準備等も行ってます。

和歌山の家は2回目の打合せのショールーム見学をしてきました。

打合せと言ってもこの日は見学がメインであまり時間ないので、

前回からのご要望に合わせて図面修正した点の確認程度となります。

見学ではそれぞれのメーカー商品のメリット、デメリットや

オーダー製作のものとの違い、価格的なところの確認をしていきます。

設備機器を見ると新しい住まいでの生活のイメージもたくさん

湧いてくる方が多く、要望も広がっていくように思います。

早めの時期に検討ができると計画もよりスムーズに進むので、

できる限りしっかりたくさん引き出せるように設計者としても

アドバイスをしていくようにいつも心掛けています(^^ゞ

 

和歌山の家 第2回打合せ

和歌山の家の第2回目の打合せを行ってきました。計画地は和歌山ですが、

現在のお住まいは京都で、今回もご自宅に伺っての打合せです。

基本的に打合せで毎回事務所にお越しいただくことはあまりなく、

クライアントのご自宅でさせていただくことが多いです。カタログは

タブレットでも確認いただけますし、サンプルも車輪がついたカートで

引っ張っていけば、問題なく確認していただけるので、長時間の打合せで

慣れないクライアントはやはりかなり疲れるので、ご自宅でさせて

いただくのが一番良いと思っています。クライアントの中には

小さなお子さんがいてたり、子供の帰宅等を待つ必要があったりも

するので、安心していただけるし、設計側としても生活リズムや

実際の使用感で気付くこともあり、メリットが多いと思います。

前回の打合せでは契約内容の説明をさせていただいたので、

この日は打合せ前に設計監理契約を締結からはじまりました。

ご要望からプランの修正したところを確認し、新たな要望を伺って

進めて行きます。修正で前回より20㎡弱床面積を小さくしての

提案でしたが、広さの感じはほとんど変えることなく、良い感じに

まとまった案にできたので、少しずつ変更希望がありましたが、

このまま順調に進めていけそうな感じです。プラン確認後は仕上材の

仮決定をしていきました。仕上材でどんなものを決めていく必要が

あるのかの確認をしていただけると同時に概算見積を依頼する際に

大きなズレが発生するのを軽減させることができるので、当事務所では

早い段階で仕上材を見ていくことが多いです。次回はショールーム見学の

予定です。ショールームは見学に行くと家づくりの計画がスタートした

感じが一気に出てくるところかもしれません。

 

淡路島の別荘のプレゼンと和歌山の家の設計監理契約決定。

淡路島の別荘のプレゼンテーションを行いました。

希望内容と敷地条件からこれがベストと思えるプランを作成し、

予算は後から必要なところを残して減額案でまとめていく形で

調整できれば良いと考え、大きく予算オーバーした提案でしたが、

ありがたいことに削るところないから、予算の工面を検討しますとの

お返事をいただくことができました(^^ゞ

いつも「まずは風呂敷を広げて、そこからちゃんと閉じられる

ようにしていく」というスタイルが、後悔の無い住まいづくりと

いう考えでプラン提案をすることが多いですが、風呂敷を大きく

してもらえるということもたまにあります。最終的にはしっかり

減額できるところは減額検討をしますが、提案内容を喜んで

いただけることは素直に嬉しいです(*^_^*)

良いお返事がいただけることを祈って待っていたいと思います。

プレゼンの前日には、先月プレゼンテーションを行った

和歌山の家のクライアントから設計監理契約決定の

お返事をいただいての第1回打合せをさせていただきました。

現在、京都市にお住まいなので京都のご自宅で打合せ、

契約は次回打合せ時に行う予定で、この日は契約内容の

説明と資料の提示、プレゼン案からの変更希望箇所の

ヒアリングを行いました。完成まで1年少しくらいの

スケジュールで進めて行く予定で、こちらも今から完成が

楽しみな計画です。