柏原のテラスハウス 打合せ。

今回から計画名を柏原の住宅から柏原のテラスハウスに

名称変更しました。住まいの種類や名称というのは

いろいろありますが、同じものでも「長屋」と

「テラスハウス」のイメージはかなり違うかもしれません。

個人的には「長屋」も味があって良いイメージを

持っているのですが、和の印象が強いかもしれません。

「テラスハウス」はデザインされた感じが入り、

賃貸物件としてはより好印象になると感じて、

今回の名称を採用しました(^^ゞ 打合せはクライアント

ご家族のおひとりが遠距離にお住まいということもあり、

メールでの図面のやり取りをしながら、間取りの大枠は

決まってきました。既に平面図は実施図面化を進めており、

この日はサッシと木製建具の打合せを行いました。

事前に資料を見てもらうことができていたので、

内容確認もスムーズに進めることができました。

着工までは少し余裕があるのですが、消費税の関係から

なるべく作業は早め早めに行い、増税にならないように

施工業者さんと契約するスケジュールにしています。

 

柏原の住宅 42条の道路判定に係る事前相談書を提出。

建築物を建てるためにはいろいろな調査が必要で

計画場所によっても必要な書類が変化します。

柏原の住宅では前面道路が未判定となっていたため、

「柏原市で調査~大阪府で確認&調査~柏原市経由で

大阪府に今回の事前相談書を提出」といった流れと

なります。来年12月頃に完成予定の計画なので、

まだ時間は余裕がありますが、後で予想外が発生する

ケースもあるので早め早めで確認を進めています。

最近は新しい市役所も多いですが、柏原市役所の

建物は結構古いです。経年劣化が進んでいるため、

建替計画もあり、3~4年後には新しい建物になる

予定らしいです。

 

柏原の住宅 設計監理契約。

柏原の住宅は賃貸物件の計画でクライアントご家族は

大阪と横浜にお住まいなのですが、この日は生駒

ショールームに皆様にお越しいただきました。

竣工から8年半以上経過していますが、

外壁もそこそこキレイさを保てています(^_^ゞ

この日はショールーム見学と間取りや設備、

仕上材の大まかな打合せと設計監理契約の締結を

行いました。全体的な要素は決定してきたので

次回打合せ時までにさらに良案にできるように

したいと思います。

 

大阪府咲州庁舎

市町村に建築主事がいてない場合は大阪府庁で

確認が必要となる場合もあります。柏原の住宅も

調べてみると前面道路がレアなケースだったので

いろいろな手続きを進めていきます。府庁は交通の

便もあまり良くなく、内部は閑散としていてもう少し

無駄をなくした方がと感じてしまう空間ですが、

ここも使わないと無駄なのかもしれないとも感じ、

難しい問題だと思いました。ただ窓口の受付対応が

15時までというのは、府民サービスとして、

もうちょっとなんとかならないものでしょうか。

事前に問い合わせていたので時間内に伺いましたが、

あたり前に17時までは大丈夫だろう...と思って、

行く人も結構いそうな気がしました。遠くまで行って

無駄足になるとかなりショックを受けそう(^^;

 

柏原の住宅 第1回打合せ。

6月下旬にプレゼンテーションを行った賃貸物件の

テラスハウスの提案を採用いただきました(^-^)

クライアントからブログの掲載についてのOKが

取れましたので、「柏原の住宅」でこれから進捗等を

ご紹介していきます。大阪府柏原市の河内国分駅の

近くでの計画です。防犯面やプライバシーはもちろん、

植栽等で緑も感じられ、採光と採風や景観もしっかり

考慮した心地良い空間を作っていきたいと思います。