堺区の家3 配筋検査。

基礎工事が着工し、配筋検査を実施しました。

この日は先に構造材のプレカット会社での打合せがあったので、

その後に現場に行って、配筋のチェックというスケジュールでした。

現場確認した結果、一部間違っていた箇所や気になる部分が

あったので、手直しの指示をして後日、学校の講義を終えてから、

手直し箇所が是正されたかの確認。キレイにできていたので、

次のコンクリート打設の工程に進んでOKとしました。

ベテランの職人さんが入っていても、時に間違えることや勘違いを

することもあります。また図面からは読み取れなかったり、

設計と現場の双方で別の解釈をしてしまうことが発生する可能性

などもゼロではないので、現場で見て確認することはやっぱり

大切だなと思います。監理することは設計と同じく重要な業務であり、

その部分を現場監督経験の目も持ってできることはとても役立つし、

それを設計者の目でも見れることは、自分にとってとても

良かったなといつも感じます(^^ゞ