11月後半に妻と次男の誕生日があり、
今年も家族で楽しく家でお祝いができました。
こういう場面で幸せをより実感できます(^^ゞ

秋の長雨と台風2つの影響もあり、着工が遅れていますが
準備は進んでおり、この日は工務店さんと一緒に
プレカット工場さんとの打合せを行いました。
事前チェックをしっかりしていったので30~40分で
スムーズに打合せは完了しました。プレカット工場さんや
工務店さんは打合せに2時間くらいを想定されていた
みたいなのですが、木構造は得意分野なのでいつも通常の
半分以下くらいの時間で大丈夫です(^^ゞ
竣工写真アルバムが完成したので、データCDと一緒に
お届けしてきました。写真データは友人へのお引越しの
案内や年賀状等でも活用していただいていて、住まい完成の
思い出として飾ってもいただけます。通常、家具が入ると
その分狭く感じることが多いと思いますが、石切の家は
LDKがとても広いので家具によって広さが認識しやすくなり、
より広さを感じられるようになっていました。
こだわりのカーテンも取付されていて、提案から採用して
いただいた間接照明も良い感じで、気に入っていただけました(^^ゞ
クライアントは裁縫の趣味をお持ちなので、カーテンの長さは
これから調整されるのですが、その他にもいろいろ作られたりで、
しばらくは住まいのインテリアを作る楽しみがありそうです。
確認申請が無事降りて、着工まで残すは砂防の許可のみとなりました。
宝塚市に提出していた許可申請の決済の返事があり、翌日受取に行った
足でそのまま土木事務所に提出し、担当の方と一緒に書類内容チェックを
行いました。担当の方からは「ここまでキチンと書類が揃っていることも
なかなかないです。」と褒めていただいたのですが、逆に考えると
そのくらい複雑な申請でそのくらい内容が分かりにくいものになっていると
いうことだと感じました。どこの市町村でもそうなのですが、市町村ごとで
申請に必要な事項が違うことが多いので、ホームページ上などでもっと
分かりやすく説明や必要項目をチェックできるようにして欲しいです。
手続きする側が何度も足を運んだり、確認や質疑に時間を割くことを理解して、
そこ改善することが都道府県、市区町村の職員さんにとってもプラスに
なると思います。