富田林の家 足場解体しました。

足場が必要な屋根、外壁関係の工事が完了したので、足場が解体されました。

1階の広い軒裏がとても良い感じです。内部はフローリングをほぼ張りおえ、

天井や壁もクロスの下地となる石膏ボードが張られていて、雰囲気がかなり

わかるようになってきました。1階は視覚効果もあり、広さがかなり感じられます。

ここからホワイト色系の壁紙が貼られると更に開放感がうまれます(*^_^*)

足場が解体されると建物周りの配管、配線が施工され、その後外構工事が

進められていきます。完成に近づくこの時期は毎週毎週、現場監理での

進捗確認がとても楽しみです。

 

 

富田林の家 DIY塗装

大工さんが下地関係を進めている外部の木工事が始まる前の

タイミングでクライアントと一緒にDIY塗装を行いました。

富田林の家は1階の大きな軒天井と玄関前の外壁の一部が

板張りとなっています。サンプルで色を確認し、玄関ドアに

近い色にした自然OILの塗料をクライアント夫婦と

講師で教えに行っている専門学校の建築女子学生3名と

作業をしました。コテバケとウエス拭き取りで4mの

板材100枚以上を作業時間約5時間程で良い感じに

完成させることができました。クライアントの役にも立て、

学生も良い体験ができ、WINWINの関係性がある

機会を設けられたと思います(^^ゞ

翌日、私は多少腰が痛かったですが、いつもより疲労は

少なく楽ができたので、かなり助かりました。

良い天気の中、外でいつもより人数が多く作業をするのも

学校の文化祭の時のようで楽しかったです。

Iさん、Nさん、Yさん参加してくれてありがとう(^_^)b

 

 

 

富田林の家 上棟式~中間検査

2月下旬の快晴の空の下、無事棟上げ作業ができました。

一部、屋根の隅木等の現場手加工の梁がありましたが、

スムーズに進み1日で大屋根の垂木掛けまで進みました。

下屋の垂木は翌日以降の作業でしたが、下屋ができて

広い軒下空間が現れると、建物の重心も低くなり、

より落ち着いた佇まいになりました。更に敷地に対して

建物に角度をつけた配置が道路側からワイドに見え、

その効果もより映える形になっています(^^ゞ

中間検査では大工さん、工務店さん、指定確認検査機関、

瑕疵保険機関、当事務所と5重にしっかり検査がされています。

金物については当然ながらどの物件も全数チェックをし、

図面にチェックを入れてます。抜けや修正等を1つ2つ指摘する

こともありますが、今回は1つもなくパーフェクトでした。

屋根のガルバリウム鋼板葺きとバルコニーの防水工事も施工され、

雨の心配もかなりなくなりました。数日後にはすべてのサッシが

取り付けられて、外壁に透湿防水シートも張られるので、

多少雨が強い日がきても問題なくなります。

 

 

ファミリーキャンプに行く機会が多くなり、道具も増えて車の収納量が少なくて

大変だったので、2枚目の写真のチラっと写っているエスティマに乗り換えました。

いつかは乗りたいと思っていた車で今はもう生産されていないため、

中古車になりますが運良く希望の仕様で良い状態のものが見つかりました(^^ゞ

富田林の家 基礎工事完成しました。

敷地に高低差が少しあるので、一部、低い擁壁もあって

通常の基礎より工期が必要でしたが、無事キレイに完成しました。

いよいよこれから建て方、木工事となり、大工さんの活躍する工程に

入っていきます。金物検査や設備の配管・配線工事等あり、

最初の重要な要素がたくさんあるポイントですが、

現場監督さんと一緒にしっかり確認して進めていきます(*^_^*)

※写真は擁壁の一部がコンクリート打設前のものです。

 

富田林の家 地鎮祭と基礎工事の着工

年明けに地鎮祭を執り行い、その翌日から早速基礎工事が始まりました。

現場チェックに行った時も現場では掘り方がキレイにされていて、

安心感がとてもあります。敷地も広いので職人さんの作業はしやすそうですが、

閑静な住宅街なので、音の問題など気を遣うところも多々ありそうです。

次回は配筋検査に現場に行く予定で、2月中旬には上棟予定ですが、

ブログがリアルタイムから1~2週前の内容なのでこの記事が

掲載されているときには基礎もほぼ完成していると思います(^^ゞ

 

富田林の家 解体状況とプレカット打合せ。

昨年12月の解体中の状況です。建て替えでの解体途中はあまり

見に行くことがないのですが、近くの役所に行く予定があり、

少し立ち寄ってきました。ちょうど作業も休憩中で敷地が大きいので、

敷地内でのチェックができました。年末には構造材の第1回目の

プレカット打合せもしてきました。元現場監督の強みで事前に

チェックしてきた内容の質疑と修正の確認が約1時間で終わり、

いつも通りプレカット業者さんと工務店さんから「早かったですね」と

喜んでいただけました。プレカット打合せは2~3時間以上

かかることも多く、それでも終わらないこともあるらしいですが、

大半は事前の検討不足や設計者の認識不足のような気がします。

構造面とプレカットの加工条件のところの知識があれば、

何が問題になるか問題にならないかが認識できるので、

結果、上棟作業時が安心して進めてもらえるし、確認作業も

しっかりスムーズにできることに繋がると思います。

打合せが早く終わったので、プレカット業者さんのショールーム見学と

併設カフェでコーヒーをいただく時間もとれました。

できた時間で新たな情報やコミュニケーションを取れることで

勉強もでき、良いプラスのサイクルもできます(^^ゞ

 

富田林の家 ショールーム見学。

どこのメーカーさんもコロナ対策のため、1ヵ月以上前に予約をした

クライアントのショールーム見学に同行してきました。

減額と再確認が目的だったので、これもメーカーさんのコロナ対策の

1組約1時間の中でシステムバスとシステムキッチンを見ることが

できましたが、新規の見学だとなかなかしんどい時間だと思います。

キッチンはシンク側は製作する予定なので、コンロ側のみの確認でした。

解体工事も12月から始まり、地鎮祭の日程も決定したので

年明けからまた現場の進捗もご案内していけると思います(^^ゞ

 

富田林の家 工事契約。

富田林の家の工事契約の立会いをしてきました。

クライアントのご自宅でスムーズに進んで、クライアントは今月中に

仮住まいにお引越し、来月初旬から解体へと工事が進んでいきます。

確認申請も今月中旬には降りる予定です。工事契約後に1時間半ほど

第2回目の減額案の打合せを行いました。1回目で最初の工事費の

1割くらいの減額はできましたが、細かなところもしっかり詰めて

いくのが大事です。スーパーの1割引きもそこそこ嬉しいですが、

工事費は基の金額が大きいので〇千万円の1割は〇百万円となるので、

当事務所の設計監理費や消費税分と同じくらいの金額になってきます。

余分をきちんと検討できることも設計監理してもらうメリットだと思います。

追加項目もあるので2回目は減額も若干になりそうですが、

地盤改良で追加費用が必要となる可能性も見据えて検討していってます。

 

富田林の家 見積確認と減額案。

依頼していた工務店さん3社の見積が揃い、減額案を作成して

打合せを行いました。この減額案、過去のブログでも記載していますが、

作成を得意としている事務所とそうでない事務所があり、当事務所は

得意分野であります(^^ゞ 減額案も1回だけではなく、数度繰り返して

予算内にするための変更や中止が可能な項目を金額とともに提示させて

いただきます。予算を増やしてする方が将来的にした方が良いかも

一緒に検討をしていきます。後悔しない住まいづくりをするためには

とても重要な部分だと考えています。工務店さん頼みで1回も

減額案を作成しないところもあるらしいので、設計事務所をどこにするか

決める際には検討項目に入れることをおすすめします。

過去のブログは「01設計ブログ」のタブから探してもらえると

見つけられると思います(*^_^*)

 

各projectの進捗

福島区の家は地盤改良工事が終わり、お盆休み明けから基礎工事を

進めています。旧家以前の古いガラ等が多数あり、掘り方作業が

予定より少し時間がかかっていますが、しっかりとチェックを

していきたいと思います。

富田林の家はお盆中に見積依頼をし、お盆明けに依頼した

工務店さん3社に現地へお越しいただき、見積に必要な

既存建物の解体工事についての確認をしてもらいました。

来月上旬に見積提出があり、減額案検討へと進んでいきます。

玄関が現在の位置から大きく変わり、道路からのアプローチも

違うようになるため、それを想像すると住んでた人は最初は

全く違った感覚になることがイメージでき、現地調査の立会い中に

その不思議な感じも面白いなぁと思ったりしてました(^^ゞ

 

今月は資料請求と問い合わせ、面談、敷地確認相談と

いずれも複数あり、一気に話がくると少しバタバタしそうな

感じがしています。敷地確認相談はひとつプラン提案依頼も

いただき、来月中旬にプレゼン予定です(^_^ゞ

 

projectの進捗。

福島区の家は7月末に確認済証を無事に受け取り、8月初旬から

地盤改良工事が始まってます。今回、恐らく今までで一番法律的に

難しい内容をチェックしながら進めた計画になってます。

審査機関の担当者からは、「とても法律に長けていますね。

知っていないとできないし、理解してないと使えない内容です。」

と褒めていただくこともできました。学校等で法規の授業を

していたこともあり、複雑な記載となっている法文も

いつの間にか内容を読み込めるようになり、うまくクリアできる

方法の提案も可能になっていました(^^ゞ

ちなみに最終的には建ぺい率のあまりが0.05%、住宅部分の

規制がかかる面積のあまりが0.03㎡としっかり計画時に

計算して確認申請も少し修正はありましたが、ほぼ計算通りの

結果でギリギリOKのクリアとなってます(*^_^*)v

富田林の家は計画の図面をまとめ、工務店さん3社へもうすぐ

見積依頼を行う予定です。9月上旬にはクライアントと減額案の

検討をして、工務店と着工予定日を決めていく感じになります。

草戸も躯体が完成して、内部の工事が進んでます。

工務店さん主体の計画ですが、途中チェックをしながら

進めてもらってます。クライアントと工務店さんはお仕事の

繋がりもあり、工事も安心して任されている感じです。

あと2ヵ月くらいで竣工予定で、とても完成が楽しみです。

 

富田林の家

初登場の富田林の家は昨年6月に面談をさせていただき、

7月に敷地調査をした後、少しお時間をいただいて

昨年10月下旬のプレゼンテーションから、数日後にお返事を

ご依頼をいただいたプロジェクトになります。

途中、奥様のご出産があり、その後に新型コロナの影響もあって

多少の時間を要しましたが、プランはスムーズに進んでおり、

来月中には工務店さんへの見積依頼ができそうです。

敷地も良いところで、広さも余裕があるため、それを活かした

気持ち良い空間ができたと思います。

構造的にも当事務所ならではの、組み方と検討ができ、

見えないところの部分もいい感じになっています。

個人的にも今から上棟が楽しみなプロジェクトです(*^_^*)