岸和田の家 竣工写真撮影。

住まい手さんにご協力いただき、お引渡し後4ヵ月が

経ったタイミングで竣工写真の撮影を行いました。

強制にはしていないのでプライバシーを尊重して、

許可をいただいた上での撮影なのですが、

これまでありがたいことに当事務所で設計監理を

させていただいたお住まいは撮影予定を含めれば、

すべて撮影させてもらっています(^^ゞ

最近は可能ならお引越し後の家具などが入った

状態での撮影もご協力いただける場合は

お願いしています。岸和田の家は近くに

電線もなく避暑地のリゾートホテルのような

雰囲気でゆったり時間を過ごせる環境は

とても居心地が良い空間となりました。

 

岸和田の家 お引渡し。

器具の説明をひと通り行い、書類と鍵をお渡しして、

無事にお引渡しすることができました。

石貼りのお風呂、一番最初に旦那さんのご両親に

入ってもらうということを聞き、良い思い出に

なりそうなイベントだなと感じました。

後日、竣工写真撮影に伺う時にまた感想を

教えてもらおうと思います(^_^)

 

岸和田の家 完成見学会。

1日目は天気にも恵まれて気持ちの良い気候の中、

川に流れる水のせせらぎや春の小鳥がさえずる音が

聞こえまるで避暑地にある別荘やホテルにいてるような

雰囲気での見学会となりました。2日目は雨で少し

肌寒い日でしたが、数組に来ていただくことができました。

遠くからもお越しいただき、本当にありがとうございます。

2015年の夏に初めて岸和田の家のクライアントとお会いし、

開発工事の申請等々もあり、ここまで約2年半の期間が

かかりましたが、来週はいよいよお引渡しの予定です(^_^)

 

 

 

 

岸和田の家 床DIY塗装。

クライアントと一緒に床のDIY塗装をしました。

鏡などの取付が終わり、工事もほぼほぼ完了しました。

少し残っている箇所も見学会までには完了している予定です。

そう今週末14日、15日はいよいよ完成見学会!製作キッチンや

石張りのお風呂などなかなか見ることができない内容も

たくさんありますので、この機会に是非お越しください(^-^)

希望の方はホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

詳細はトップへーじの新着情報から見ることができます。

 

 

 

岸和田の家 養生めくり。

現場監督時代に私が好きだった作業のひとつ「養生めくり」です。

美装(建物クリーニング)作業の前に行う内部の養生をはずす

作業なのですが、工期が厳しいときは夕方からひっそりと

一人でして、建物の完成形に近い空間が最初に見れる特権が

嬉しかったのを覚えています。当時、ちゃんとできている

自信があったのか、なぜか不思議と不具合が見つかる不安は

感じてなかったです(^^ゞ 外構部分の目隠し板塀やデッキも

完成して、注目いただいている浴室の板張りも出来上がりました。

完成見学会まであと約2週間、トップページの新着情報から

詳細を見ることができますので、是非この機会にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/14・15 岸和田の家 完成見学会のお知らせ。

【岸和田の家―wide eaves house―】

市街化調整区域に建つ母屋に隣接した敷地を

農地転用で住宅地に変更し、分家住宅として

建築した住宅。広い敷地内の道路側は大きな

遊べる広場があり、奥行きのあるウッドテラスを

介してそれを見るようにLDKを配置しました。

リビングにあるカフェコーナーは子供の様子を

見ながら友人とゆっくりお茶をしたり、子供の

勉強スペースとなったり、ベンチにもなります。

ウッドテラスの上には古家で使われていた丸太の

化粧梁を再利用しています。その他大工さん

製作のオリジナルキッチン、十和田石と高野槙を

使用した浴室などクライアントのこだわり満載の

住まいとなっています。

 

この度クライアントのご厚意で完成見学会の開催をさせて

いただくこととなりました。見学希望の方は当事務所

ホームページのお問い合わせフォームもしくは

お電話にてご連絡ください。

※完全予約制となりますが、当日の連絡でも可能です。

※お引渡し前の住宅となりますので、見学の際は十分ご配慮下さい。

※小さなお子様をご同伴の場合、抱きかかえての見学等をお願いいたします。

 

ブログでも実際の工事状況を掲載しておりますが、

是非この機会にお越しいただき、楽しい空間を体感してください。

 

■完成見学会の日程

日時:2018. 4.14(土)~ 4.15(日) 10:00~17:00

場所:大阪府岸和田市内畑町

用途:専用住宅

構造規模:木造2階建て 延床面積:約38.5坪

設計監理:祐建築設計事務所

工事施工:有限会社ビームスコンストラクション

 

岸和田の家 十和田石のお風呂。

十和田石を張った温泉旅館にあるような

お風呂の住宅バージョンが完成しました。

サイズも一般のお風呂より広くなっていて、

家族みんなでゆったりはいることができます。

壁はアクセントに壁1面がコウヤマキの

縦板張りになるので、とてもいい香りがする

まさに温泉気分に浸れる浴室となります。

クロスやタイルの内装工事の施工も完了し、

器具や建具の取付も始まって、完成間近です。

で来月の4月14日(土)と15日(日)には完成見学会を

開催させていただけることになりました!

後日、トップページ新着情報に詳細をアップ

させていただきます。皆さま予定を空けて、

楽しみに待っていてください(^^ゞ

 

 

 

 

岸和田の家 クロス工事。

内装のクロスが貼られれいってます。今回はいつも良く使う

ペンキ仕上風ではなく、あまり主張しない感じの織物調の柄の

採用となりました。空間が優しい感じになっている違いが

現場だと良くわかります。クロスひとつですごく雰囲気が

変わるので、仕上材の選定はとても重要な部分です。

浴室の床と浴槽に貼る十和田石も現場に納品されて、

こちらも仕上がりが楽しみです。バルコニー上の屋根の

吹抜開口も雨の日は気にならないのですが、冬の晴天時の

夜露などがポタポタバルコニー床に落ちることを考えて、

軒樋をしっかり設置しています。屋根に勾配があったので、

バルコニーにたて樋が降りないように、屋根に再度戻す形を

とって、目立たなくて邪魔にもならないものにできました。

 

 

 

岸和田の家 塗装とクロスパテとデッキ下地

造作家具の塗装、クロスパテと内装仕上工事が

始まりました。ウッドテラスの下地も出来上がり、

あとはDIY塗装されたデッキ材が張られれば、

雰囲気もよりグッと良くなっていきます。

浴槽も形が見えてきました。難易度が高い

石張り仕上ですが、その分完成が楽しみな

ところでもあります。

 

 

 

岸和田の家 外観と浴槽。

木製建具の玄関ドアが付きました。既製品以外の場合で

枠を見えなくする納まりも事務所の標準仕様となってきました。

製作キッチンはサイドパネルとカウンターが一体となって

収納スペースの有効活用にもなり、存在感も抜群です。

足場が取れて、外観もお目見えしました。浴室は下地で形が

作られており、この後床と浴槽は十和田石が貼られます。

デッキのDIY塗装も始まり、内部の大工工事が完了したので、

一時的に大工さんがいなくなり、内装工事が始まります。

掘りごたつ式のカフェカウンターは外を眺めながら、

ゆっくりとお茶ができる空間ができていて、もうお店カフェに

行かなくても良いなぁといった感じです(^^ゞ

 

 

 

岸和田の家 木製縦格子と洗面台。

玄関とロフトの木製縦格子が出来上がりました。

格子が設置されると印象がグッと引き締まった

感じがでてきます。今回は1階と2階に洗面台があり、

どちらもオープンなスペースに配置されています。

洗面と洗濯脱衣室は1つにまとめるというイメージを

固定観念で持たれている方も多いですが、決まりは

ないので来客が多い方やテレビを見ながら歯磨きを

したい方、暖かい場所で洗面したい方にはおすすめです。

 

 

 

 

岸和田の家 家具と階段。

造り付けの家具や収納、飾り棚ができ始めています。

わずか2畳の書斎ですが、机と本棚をうまく配置することで

籠って心地良いスペースにできました(^^ゞ

階段も限られた距離で天井埋込エアコン設置でいつもより

少し高くなった階高を無駄なく楽で安全にあがれるものと

なっています。踏み面が大きく、蹴上(1段の高さ)が

低くて勾配が緩いのも大事ですが、コーナーを無理なく

自然に廻れて、踊り場があることも良い階段の要素だと

思います。階段は住まいの中では怪我をする可能性が

高い場所の上位に入ってくるので、できるだけ事故を

少なくできるように私自身、建築基準法の規制とは別に

個人的な設計上のいくつかルールも設けております(^_^)

 

 

 

 

岸和田の家 和室の小上がりと吊り押入。

階段の製作に入り、大工工事も後半戦に突入です。

和室はLDKと一緒に使えるようにコーナー部分に

壁や柱ができないように設計にしています。

ワイドに各部屋に繋がり、視覚的効果で広さを

より感じることができます。小上がりは和室の

天井高を抑えて落ち着いた空間にするとともに

LDKと天井がフラットになることで一体感が

アップします。また床座から段差を利用することで

楽に立ち上がることもでき、ちょっと家事の途中で

腰かけて休憩したり、たくさん来客があった時の

椅子の替わりにもできます。小さな段差はバリア

フリーとなりませんが、和室の小上がりは躓くことが

ないわかりやすいもので生活を楽しく便利にするもの

なので、逆の発想のバリアフリーの一つだと思います。

吊り押入は十分な収納量を確保しながら、床座の和室の

視線を伸ばして、ここでも広さを大きく感じられます。

押入下の床の間は限られた空間をより有効に使うことができ、

テレビを置いたり、お節句の人形を飾る場所にもなります。