和泉の家がFoyer(ホワイエ)という、音響関係を主に掲載されている
雑誌に載りました。音響設計のホームシアター工房の田中さんと一緒に
私も小さく写真に写っております(^^ゞ
取材当日、二人共たまたま黄色のTシャツを着ていたのが変な感じになり、
少し失敗しちゃいましたが、載せていただけるのはとてもありがたいです。
また近々発売のsuumo兵庫の注文住宅 秋冬号には先日、取材していただいた
堺・北野田の家が掲載予定です。

南花台の家は無事にお盆明けに確認申請がおり、
27日から工事が着工する予定です。
昨日、いつもの「仕様決定確認表」でひとつずつ決定しているもの
していないものの確認をしました。「仕様決定確認表」には
工務店さんに決定の締切日を記入いただいているので
いつまでに何を決めないといけないかがわかりやすく、
建て主さんも工務店さんも納得しながらスムーズに工事を
進めていくことができます。
来週からは工事進捗も随時ご報告できそうですので、楽しみにお待ちください☆
先日、南花台の家の地鎮祭が執り行いました。
日差しは強かったですが、テント内は朝のそよ風が通り抜けて
お昼よりかなり過ごしやすかったです。地鎮祭後は近隣に
工事の挨拶にまわり、着工に向けて着々と進んでおります。
地鎮祭の日取り決めは大安等の六曜を気にする、気にしない
やクライアントの都合によって考えたりもしますが、それ以外に
私が絶対に見るのは「三隣亡」の日です。昔は「三輪宝」と書いて
良い日だったみたいですが、どこかで三隣亡と変わってしまい
この日に建築を始めると隣三件までわざわいが起きると言われます。
なので建て主さんが気にされない場合でも近隣の方が気にされると
いけないので、この日だけは毎回チェックしています。
大安の日でも三隣亡に重なってる時があるので要注意です。
工務店3社に見積書の提出をしていただき、クライアントと検討した結果、
施工は神戸のビームスコンストラクションさんに決定し、昨日工事請負契約の
立会をしてきました。お盆明け頃に確認申請がおりる予定になので、
そこから少しタイトな日程となりますが今年中の竣工を目指して工事を進めていきます。
ビームスさんとは今回3回目の工事なので細かな納まりも理解して
いただけていることもあり、工事もスムーズに進んで行くと思います。
契約と同日に地盤調査をし、速報の結果も良好だったのでその分の追加費用の
発生もなく、ひとまずホッとできました。明日は地鎮祭なので、
後日またブログにUPさせていただきます。
昨日、事務所で生駒の家3の打合せをしました。
設計は時間が大丈夫であれば5~6時間打合せをすることも多いです。
打合せ中は図面を見ながら、時には簡単なスケッチ(落書き)を書きながら
変更点の確認をします。生駒の家は軒が低くて屋根勾配を大きい
キノコのような形がかわいい山小屋風な外観の建物です。
内部もスキップフロアになっていて、ロフトもあり立体的なところが
複雑になっています。図面を書くときは普通の2階建てでは平面図→
断面図→立面図と1つずつ進めて、途中変更したところをまた
平面図に戻って直していくようにしているのですが、今回は外の形の
バランスや内部の天井の高さを見ながら、平面・立面・断面を行ったり
来たりして作成していってます。大変なのですが、とっても楽しい作業です。
建物の方も作業と同じく内部も外観も楽しい感じで今から完成が
すごく待ち遠しいです(^^ゞ