ブログ増刊号 10月秋キャンプ。

いつものところへ8月にご一緒させてもらった

専門学校で同じ講師をしている建築家Hさん家族と

キャンプに行ってきました。

設営時から夜までと撤収完了間際に少し雨に降られましたが、

雨キャンプに慣れてきたのか、問題なく楽しめました。

Hさんが購入したタープの撥水がとても良くて、

私も帰ってから早速、春に購入したタープをクリーニング&

撥水加工を依頼しました(^^ゞ TC素材は雨で染みると

触れたときに濡れてしまいますが、撥水があれば

それも改善できそうです。

 

淡路島の別荘 基礎工事着工。

淡路島の別荘は基礎工事が着工しました。

敷地が広く着工前には雑草も大きくなっていたので、

現場は草刈り作業から始まりました。今回の敷地は

計画建物の規模的に確認申請の必要のない場所となるため、

淡路市へ工事届の提出のみです。リノベーションでは

申請の必要のない計画は複数ありますが、新築では

初めての経験です。申請はないですが、法的な規制は

もちろんかかってくる部分がありますので、当然設計者

自身がしっかりチェックを行わないといけません。

今回は擁壁もあり、兵庫県のがけ条例にもかかるので

その確認もしておきました。がけ条例は以前に経験をしたことが

ある部分なので、問題なく順調にクリアできました(^^ゞ

今月竣工予定の堺区の家Re、着工したところの淡路島の別荘と

河内長野の家、年内着工予定の堺市中区の家と一時的に複数の

現場がありますが、工事監理も間違いないか見落とさないように

頑張りたいと思います。

 

河内長野の家 確認申請と解体工事。

減額案の内容等を含めた図面の修正を行い、確認申請手続きを

進めています。今回は市の経由があるため、河内長野市に申請書類

一式を提出しました。返却まで1週間程かかりますが、その間の

タイムロスがないように、市に提出した同日から先に指定確認

検査機関に申請書類の下見をしてもらっています。

これで多少修正があったとしても、11月上旬からの着工には

問題なく間に合う予定で進められると思います。

現場では工事着工に向けて、既存建物の解体工事が始まりました。

いよいよ始まるっていうタイミングは心配や緊張もありますが、

どの現場も楽しみなワクワク感が勝っている気がします(^^ゞ

解体前の現場写真。

 

堺市中区の家 第4回と第5回打合せ

8月下旬に第4回打合せをして木製建具と金属製建具、9月下旬に

第5回打合せをして電気、照明、空調、換気と給排水の設備関係の

確認を行いました。今回、施主が大工さんということで施工は

施主手配となり、概算見積依頼を進めてもらいました。

予算的に調整できそうな範囲ということで、これから構造図面の

作成をしていきます。通常は展開図等の作成をすることが

多いのですが、なるべく早く着工をしたいという希望から

構造図面の作成→確認申請の図面及び書類の作成&手続きと

いうスケジュールで進んでいきます。目標は年内着工なので、

他の現場の兼ね合いをみながら、頑張りたいと思います。

 

ブログ増刊号 9月秋キャンプ。

9月は学校の教え子たちとの1泊と弟家族との2連泊を

計画していましたが、後者は台風の影響で残念ながら

キャンセルとなり、前者の1泊のみとなりました。

私の年齢の半分くらいの若者たちと一緒にキャンプと

いうことですが、フットサルもしているので体力的には

まだまだ対等、いや負けないという気持ちで挑みました(*^_^*)

平日ということもあり、キャンプ場では周囲に誰もいない

貸切状態だったので、夜もまわりを気にすることなく

話ができたのは良かったです。設営や撤収もいつもより

短時間で完了して、時間もうまく活用できました。

みんな楽しく過ごせたようで、帰りにはまた連れて

行ってくださいとのお願いもされました(^^ゞ

自宅に帰ってから、思うことは若者たちとは疲れの

回復力が違うかもっていうことくらいです(>_<)

 

堺区の家Re DIY塗装と現場進捗。

床のフローリングが張られ、壁下地も着々と進んでいます。

間口に対して、奥行きが長い敷地と建物なので、部屋がいくつかに

わかれると中央付近がどうしても暗くなりがちなのですが、

中央に外側へ大きな開口を持つ坪庭的なウッドテラスを配置して

3階の空間は明るさと広さを感じられる工夫をしています。

2階はLDKと中央の階段からの採光で、より開放感を感じられる

ように計画をしました。この日は外との繋がりを持たせるために

採り入れた天井の板壁の塗装をクライアント家族と一緒に

行いました。

 

淡路島の別荘 工事契約。

9月上旬に無事、工務店さんと工事契約を締結しました。

当初予定していた淡路島の工務店さんではなく、公平条件で

見積依頼した堺市の工務店「不二工営建設」さんで最終的に

決定する形となりました。できれば地場の工務店さんで

進めたいところもありましたが、総費用で大きな差があり、

クライアントと一緒に検討して、この結論となりました。

しっかり考え、懸念事項を解消して進めれたので、

難しい判断のところもありましたが、良い結果だと思います。

今回、敷地が建物の規模的に確認申請が不要な地域内と

なるため、工事届を提出して、既にいつでも着工可能な

状態となりましたが、現場は夏の草木の成長がすごいので

まずは草刈り作業からとなります。来年のゴールデン

ウィーク辺りの引渡し予定で、これから工事が始まって

いきます。現場進捗ブログも楽しみにしていてください(*^_^*)

 

河内長野の家 家具と減額案の打合せ&工事契約。

製作家具の打合せ→工務店さんから提出された見積書からの

減額案の打合せ→工事契約とプロジェクトは進行しています。

今回、施工をお願いするのは東大阪市にある「株式会社じょぶ」さん。

生駒の家3、千本北の家、王寺町の家を施工してもらっているので

今回が4件目になると思います。現場監督時代の知っている方も

複数人いるので、雰囲気も良くわかっていて、とてもやりやすいです。

10月に確認申請と計画の大きな部分のまとめ、それと既存建物の

解体を行い、11月から新築工事着工の予定です。

しばらくは着工中の現場がどこかあり、途切れない感じで

ブログにてご案内していけると思います(^^ゞ

 

和歌山の家 竣工写真撮影

8月下旬に写真家の多田ユウコさんに竣工写真の

撮影をしてもらいました。家具も入ってとても

良い感じで、テーマのひとつでもあった外との

繋がりも中間領域ができて心地良い感じです。

気密と断熱もしっかりできたので、エアコンの

利きが良く室内空間の快適性も体験できました。

帰り際にクライアントからお土産とお手紙を

いただきました。設計者として住まい手さんに

喜んでいただけたことが、とても嬉しく

ありがたいなによりもの最高のご褒美です。

Tさまこれからも末永くよろしくお願いいたします。

竣工写真はデータが届き次第、新着情報で

施工事例への掲載について、連絡をします(*^_^*)

 

淡路島の別荘と堺市中区の打合せ。

淡路島の別荘は見積確認の打合せをしました。

減額変更をした図面で工務店さんに見積書を

提出してもらったのですが、予想以上に減額が

できていないことと見積項目の気になる点が

複数あったので、一度内容を再検討と確認を

することにしました。ウッドショックから

金額の予想しにくい部分も多くなりましたが、

これまでの経験から流石に違和感があるところは

気付くし、ひとつひとつの見積項目も確認して

抜き出しているので変更できていないところなども

わかります。見積書のおかしな部分はクライアントに

説明し、今後の対応についての相談対応も行うことで

安心して計画を進めていけると思うので、最善の方法を

とれるようにしていきたいです。

堺市中区の家は木製建具と金属製建具(サッシ)の

打合せをしました。クライアントが建築関係のお仕事を

されているので、専門用語でも納まりでもスムーズに

確認が進んでいきます。お互いの考え方やどの形が

ベストかを一緒に考えていくのが楽しい時間となっています。

 

ブログ増刊号 2022.08夏キャンプ×2

8月の夏キャンプは2回行ってきました(^^ゞ

1回目は能勢の自然の森オートキャンプ場。

初めてのキャンプ場に家族のみで1泊しました。

堺の自宅から1時間ちょっとで到着できるとても

利便性が高い近場ですが、森の中で気持ちの良い

時間を過ごせました。オートキャンプ場ですが、

個人的に多少荷運びがあっても、子供の安全面と

雰囲気重視の観点から車横付けでないサイトが

好みなので、オートサイトでなく樹間サイトを

選択しました(*^_^*)

8月なのに朝、晩は少し肌寒い感じで昼間も

少しだけ暑い時間がありましたが、ほとんどが

とても過ごしやすい環境でゆっくりできました。

2回目はいつもの佐用町にある南光自然観察村です。

専門学校で私と同じく講師をされている建築家さんの

ファミリーと行ってきました。

子供が興味を持ってこれからキャンプを初めたいとの

お話を聞いて、それでは是非一緒にということに

なってのキャンプ。初キャンプが雨とかだと

キャンプ熱も若干下がってしまいますが、この日は

とてもいい天気で満点の星空まで眺めることが

できました。何人かは流れ星もいくつか見れたようです。

平日だったので人も少な目で気温も心地良い

最高の状態だったので、ここから沼にはまって

いくでしょう( ̄▽ ̄)

 

堺区の家Re 床下地と断熱工事。

現場では断熱工事と床下地工事が進んでいます。

ALCの外壁でこれまで断熱が無かったのですが、

施工性、機能性、断熱性能、費用対効果を含めた

コストのバランスを考慮して選択して、壁の下地と

外壁の間にできる隙間にはポリスチレンフォーム、

壁の下地にはグラスウールを設けました。

ちなみにグラスウールには遮音・吸音性能をあげる

効果がありますので、施工して残ったものは

バスルーム廻り等にも入れてもらうようにしています。

床は1階は事務所(主に昼間のときはご主人が使用)で

2・3階はご家族のみなので、上下階の音問題も

検討しましたがコスト面での差もあり、家族の生活音は

それほど気にならないとのことだったので、遮音性のある

乾式二重床は採用せずにプラ束としています。

もともと子供部屋や寝室には足触り等からタイルカーペットを

選択していることもあり、上下の音はかなり軽減が

できていると思います。この辺りはマンションの

リノベーションでは規約等で性能を求められるますが、

今回は住まい手さんの考え方とコスト関係をヒアリングしての

対応で進めさせてもらっています(^^ゞ

 

河内長野の家 展開図打合せ。

展開図が完成したので、各部屋を立体的に見ながらのチェックの打合せ。

内容は問題なかったので、図面の修正を少しして工務店さんに概算見積の

依頼をしました。今回は住宅ローンの関係もあり工務店さんを1社に絞って、

特命という形で進めています。良い工務店さんはやはり人気があり、

業務も忙しいので、少し提出まで時間がかかるとのことですが、

特命であることとこれまでの一緒に仕事をした実績から、快く引き受けて

もらうことができました。材料や工事費が社会情勢から高騰していますが、

その内容チェックが設計事務所側でできて、信頼できる工務店さんであれば、

時勢的にも特命のメリットは大きいのかなと感じています。

予算調整が難しくなっている昨今ですが、見積に期待しつつ

スムーズにプロジェクトが進められるように見積後の対応も準備万端に

しておこうと思います。