福島区の家 打合せ。

耐火建築物である基本的な部分、ガレージ付の3階建ての

構造部分、内装や家具の造作部分、家電やスマホ対応の

電気系の部分など、それぞれがかなりの高難易度なので、

細かな部分の検討を含めて、打合せで詰めていく作業に

入っていってます。既に仮の構造図を作成して、構造は

検討に入りました。ビルトインガレージがあるため、

どのように耐力壁をとるかが鍵となり、申請上の兼ね

合いなども含めて、ひとつずつ不確定事項を無くして

行く感じで進めています。検討をする上で必要となる

構造図ですが、当事務所では基本的な梁の架け方などは

すべてをまず自分自身で作成するようにしています。

最初から構造事務所に依頼する設計事務所もありますが、

私は先に意匠的な部分とエアコンなどの設備や高さの

問題などが無いかの確認をした図面を構造事務所さんに

渡すようにしています。そこには事前にその部分の梁が

入れられる最大の高さなども記載しているので、

構造設計者とのやり取りも2度手間部分がかなり減り

スムーズに進みます。またプレカットの打合せの時も

頭の中にポイントとなる箇所が入っているので、

間違いも見つけやすく、ミスも防止できて、格段に

効率と精度があげることができます。

 

福島区の家 詳細打合せ。

構造的にも内容的にも難易度高めのプロジェクトですが、

平面詳細図と断面図、立面図と計画も一歩一歩確実に

進行していってます。耐火建築物ということもあり、

工事に入った際に間違いが生じないように、省略できる

部分も図面では拡大すると詳細までわかるように

しっかり書き込んで作成しています。時間はかかりますが

うまく納まった図面を書けたときは一人でテンションが

あがって、楽しんで書いています。正しくは苦しさと

楽しさが同居したこの仕事でしか味わえない不思議な

感じなのかもしれません(^^ゞ

 

福島区の家 設備打合せ。

コンセントや照明器具、給排水設備の打合せを行いました。

コンセントの位置や数量、照明器具の種類、湯水の使用場所などを

確認し、その他プラン内容も話し合いをして、この日は約6時間と

長時間の打合せでしたが、しっかりと計画を進めることができました。

次回は先日の講習で確認できたことを反映した詳細図を作成し、

これまでの内容をまとめたチェックを行う予定としています。

構造や申請関係で確認が必要な不確定要素もまだありますが、

プランも大枠ができてきたので、これからひとつずつ確定できる

ようにしていきます。

 

木造耐火建築物講習。

現在、計画中の福島区の家は防火地域内にある3階建て

の建築物のため、耐火建築物にしなければなりません。

構造は木造で予定しているため、今年の3月22日に改正された

告示の仕様か認定されている仕様で設計する必要があります。

告示、認定の両方を併用することが可能で、今回も併用で

考えておりますが、認定の方は講習を受けて登録を行い、

計画1件ずつ認定書(有料)を発行してもらう必要があります。

この日、昼から夕方まで講習を受けることで知識が向上し、

使用できる構法と対応できる建物を増やすできました。

いろいろな兼ね合いが出るため難易度はあがりますが、

この難しさを楽しみながら、乗り越えて行ければと思います。

 

福島区の家 建具の打合せ2

前回の打合せの続きで建具の打合せです。

プランの修正や造作家具のイメージも確認しながら、

木製建具とサッシ関係の確認を行いました。

防火地域内にある敷地いっぱいの計画なので、

基本的にすべてのサッシが防火設備となりますが、

網入りガラスではなく、透明ガラスのしたいところや

大きな開口部をとりたいところは、認定品や

防火シャッターを使用するなどの工夫をしての

対応をしています。予算との関係も後々でてくるとは

思いますが、まずは希望通り進められることを

前提で仮決定を進めて行っていきます。

こうすることで、完成後にすれば良かったという

後悔は確実に減らすことができます。

 

福島区の家 建具の打合せ①

前後に私の予定があったので、3時間強でしたが土日の予定状況から、

打合せのない期間間が空いてしまいそうだったので、お時間をいただいて

建具の打合せをさせてもらいました。間取りの修正内容の確認から進めて、

あっという間に終わった感じですが、それなりに確認もできて、進めることが

できたので、良かったです。消費税の増税前の計画にできるように、

この1回の打合せが後々効いてくると思います(^^ゞ

Eさま貴重なお時間いただき、ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

福島区の家 ショールーム見学。

クライアントと一緒に各メーカーの大阪ショールームを

見学してきました。見学するだけなら、時間もそんなに

かかりませんが、工務店さんへの概算見積書用に必要な

見積をしてもらうためには、住宅設備機器の数にも

よるのですが、だいたい1つに2~3時間かかります。

なので、見積依頼して1日まわれるのは最大3メーカーで

予定することが多いです。この日は気になる2つの

メーカーで見積依頼し、他はザっと見学する形式で

午前10時から夕方までいろいろなチェックをしてきました。

1度ショールームを巡っておけば、後からの変更や

調整もしやすくなりますので、設計契約後の早めに

行くようにしています。その後、概算見積書で金額確認後、

メーカーを決めてから最終確認に行くことで、効率的に

検討を進めて行くことができます(^-^)

 

福島区の家 第2回打合せと設計監理契約。

第2回目の打合せを行いました。この日は仕上材料の仮決定をするため、

いつも通りカタログもたくさん持ってクライアント宅に伺いました。

ご自宅に伺っての打合せが多いので、可能な限り事務所と変わらない形に

できるような体制を整えています(^^ゞ 長時間の打合せとなりましたが、

前回内容を確認した設計監理の契約も締結して、無事予定通りの内容を

進めることができました。次回は住宅設備関係のショールーム廻りを

する予定です。

 

福島区の家 第1回打合せ。

お返事をいただいてから、初めての打合せをしました。

この日はまず見本の契約書で契約内容、設計監理業務工程表で

全体のスケジュールを説明を行い、次回と次々回の打合せ

日程の調整をしました。事前に契約書の見本をメールで

送信しているので、打合せもスムーズに進んでいきます(^_^)

その後、プレゼンテーション図面からの変更希望箇所の

確認をして、約2時間ほどで第1回目の打合せを終えました。

消費税アップのタイミングも踏まえて、しっかり進め方を

検討しないといけない時期なので、早め早めに対応できる

ようにしていきたいと思います。

 

福島区の家 プレゼンテーションしてきました。

先日、ブログに投稿していた耐火構造の木造3階建ての計画で

クライアントのお宅にお伺いし、プレゼンテーションを

行ってきました。クライアントが作成されていた間取り図を

基に少し工夫をしてのご提案。無駄なスペースをなくすことで

空間をより広く感じられるようにプランをしました。

午前中にプレゼンを行ったのですが、その日の夕方にご依頼の

連絡をいただくことができました(*^_^*) 計画地は福島区に

なりますが、現在のお住まいは自転車で行ける距離なので、

この日は自転車での移動。途中、現在堺市が建てていて、

建築工事中のフェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)の

足場が取れて外観がわかるようになっていたので、写真撮影(^^ゞ

来年秋に完成予定ですが、いつかそのうち何かのイベントで

訪れることがあるのかなぁ?

 

ショールーム見学とヒアリング。

ありがたいことに6月頃からヒアリングとプレゼンテーションの

依頼を続けていただいています(^-^ゞ 新たなお問い合わせがあり、

堺ショールームの見学とあわせて、新築計画のヒアリングを

させていただきました。9月下旬にプレゼンテーションをする予定で、

もしかしたら最終的に変更となる可能性もありますが、木造3階建ての

耐火構造で計画で検討していきます。内部の設備もこだわりがあり、

かなりの難易度になることが予想されますが、しっかりと

クライアントの夢を叶えられるようにプレゼンテーションで

良い提案できるように頑張りたいと思います(^-^)