基礎工事は順調に進んでいます。立上り部分のコンクリート打設前に
基礎と柱を構造金物で接続するためのアンカーボルトがきちんと
設置されているかを現場で確認しました。
今回は合計5本ですべて問題なく鉄筋に固定されていました。
業者さんとのスケジュールが合わず土台と基礎をつなぐ部分の
アンカーボルトは設置前で確認できなかったため、工務店さんに
コンクリート打設前に設置確認することを指示をし、後日上棟前に
再度確認に行く予定です。

これまでの図面の修正個所の確認と照明器具の打合せを行いました。
照明器具は機能面を考えながら、目立たないように計画するものと
部屋のアクセントやインテリアとして配置するものをバランス良く
計画することが大切です。夜は照明によって、建物の内外の
雰囲気づくりにも関わってくる部分なので、内容によって
住まいのイメージも大きく変わります。
今回施工していただく工務店のじょぶさんの事務所で
着工前の打合せをしました。確認申請で少し配置等を
変更したため、その図面内容の確認。
契約時の図面から減額案等で変更した内容の確認。
工程と基礎や構造材、プレカットの確認。
とひとつずつチェックしていきました。
後日、再度プレカット工場でのチェックや現場にて
配置のチェックを行う予定です。
月末からいよいよ工事も着工します。
ご主人さんが福岡へ単身赴任中ということもあり、
半年以上遅れての2年点検となりましたが、
メンテナンス事項も特になく、問題なしでした。
現在の家で変えたいところや照明器具を調光に変更するのが
可能かの相談を受け、検討していただけるようにいくつかの
パターンでどんなことができるかとおおよその費用を
お伝えさせていただきました。
何もなければ次回は5年点検でお伺いする予定となります。
前回打合せから少し期間があいたので、2週続けての打合せとなりました。
今回は設備の打合せで電気、照明、給排水設備の打合せです。
電気ではコンセントやTVの位置や数量、照明では器具の種類、
スイッチの位置、給排水では器具、必要な湯水等の確認をします。
概算見積できる図面が揃ったので打合せ内容を図面に反映した後、
依頼する予定です。
木製建具と鋼製建具(サッシ)の打合せを行いました。
木製建具では、建具の形状はもちろん、素材や仕様、
塗装、金物etc…ひとつの建具でもたくさん決める
ことがあります。引戸、扉、障子、鍵、取っ手、ガラス等
それぞれ好みのものを選んでいただけるように
打合せを進めさせていただきます。
鋼製建具ではたくさんの形状から特徴を説明させていただき、
ガラス、色、網戸、オプションなどを選んでいきます。
建物の開口部となる建具はアクセントになり、住まいのイメージに
繋がる大きなポイント部分なので、打合せもしっかり行っています(^^ゞ