new iphone。

3年以上使用していたiphone 6plusが、ここ数ヵ月で

動作が少し鈍くなってきて、買換えを検討していたところ、

タイミング良く?新しいiphone XSの発売時期となり、

今回予約をして初めて発売日に購入をしました(^-^)v

これまで指紋認証だったのが、faceIDに変わったことで、

起動が早くてすごく快適です。恐らく余程のことがない限り、

また3年以上は買換えをしないので、ケースも少し奮発して

一番気に入ったものにしちゃいました(^^ゞ

新しいものを持つことで少しテンションもあがり、

仕事もより頑張らないとという気持ちになるので、

これも良いライフサイクルのひとつだと思います。

 

設計ブログvol.14 「見積書と減額案」

理想の住まいを計画するときに希望をすべて

実現できると一番良いのですが、現実は予算との

兼ね合いもあり、難しいことが多いと思います。

その時にどのように素材や間取りを選択したかが、

後悔しない納得した住まいづくりを左右する

重要なところです。当事務所では基本的に

まずは予算から先に大枠を外れている箇所を除いて、

希望内容をできる限り含めた案を作成しています。

なので、当然最初の概算見積書ではほとんどの場合、

予算オーバーした金額で提出されることが

ほとんどです。ただ、なぜか最初から金額を抑えた

計画をしてもオーバーすることも多いですが(^^;

提出された概算見積書や本見積書の内容を建築を

生業としていない方が見ても、わからない項目が

多いと思います。設計者ではまず書いている

材料が必要なのか不要なのかの確認と判断をし、

内容を正当なものに直してもらいます。

工務店さんによってはそこの標準仕様が残って

いたり、一般的に良く使われるものが、

必要ないケースでも入っていることもあり、

知識がない設計者だとたくさんの見落としが

でてくることもあり得ます。見積書が提出されると、

この仕様の場合、この金額というところが明確と

なるため、希望と金額の条件が見合うのかという

判断ができる状況となります。そこをわかりやすく

まとめることで、仕様を変更するといくら減額する

ことが可能や中止しても大丈夫なところの場合は、

その選択も可能となります。

100万円かけてもしたいことなのか、

100万円かかるならいらないものなのか、

それが仕様を変えて50万円ならしたいか、

仕様が変わるならやめておこうと考えるか、

を決められる形をつくるといった感じです。

タンクレストイレ1つにしても、価格差は

1台10万円以上違う商品もあるので、

どこをこだわるか、どこに費用をかけるかの

判断もしやすくなると思います。減額案では、

しっかりがんばった分は予算に近づくので、

最初は数百万の減額は無理だと諦めていた人も

当事務所ではすべての方がこれまで納得した形で

計画を進められています(^^ゞ

 

設計ブログでは、当事務所の設計に考え方と

これから住宅の計画をされる方のために

建築業界でも数少ない設計と施工の両方を

経験した一級建築士による役立つ情報を

定期的に掲載しております。

※約20日間隔で7のつく日に更新します。

右側のカテゴリー最上段「01設計ブログ」

のタグをクリックしていただければ、

設計ブログのみを表示することができます。

是非住まいづくりにご活用ください。

 

日置荘の家2?

約3年半前に竣工した日置荘の家の住まい手さんから

計画が進められるかわからないですが...とご相談の

連絡をいただき、現地確認とヒアリングを行ってきました。

内容はお近くの空き家がこの間の台風21号の被害から

売りに出される可能性があるとのことで、駐車スペースと

書庫(地域コミュニティスペースとしての利用も検討)で

プラン提案をさせていただくことになりました。

住まいを計画させていただいた方から再度、建築計画の

依頼をいただけるのは本当に嬉しいです。良い空間が

提案できるように、しっかりがんばりたいと思います。

 

arflexさんの新作レセプション&スペシャルプレビュー。

arflexさんの新作展示会に先立って開催された設計事務所だけの

レセプション&スペシャルプレビューにお声掛けいただき、

ありがたく参加をしてきました。アルフレックスさんは超有名な

高級家具メーカーでショールームにはカッコいいテーブルやソファー、

椅子がたくさん展示されていて、見て、触れて、座ってなどの体験も

もちろん可能です。国内外のセレブや有名人、スポーツ選手なども

購入目的で来店されることもあり敷居が高そうですが、ひとつは

良いものをと考えたときに、なんとか手が出せる価格帯のものが

いくつかありました。設計者としてもとても勉強となりますし、

いいものをたくさん知っている方の住まいにもしっかり対応できる

知識も必要だと考え、こういう機会にできる限り足を運ぶように

しています。当事務所を担当してくれている方とはフットサルや

サッカーでも繋がりがあったので、今回のイベントはより参加も

しやすく感じました。会場では何名か知っている方とお話でき、

メディアにでている有名な建築家さんもお見掛けすることができました。

 

ソファーはなかなか手が出せない価格でした(^_^;

大理石のテーブル(緑)とダイニングチェア

(一番下の写真で色違いがあるらしい)が

個人的にはお気に入りです(^^ゞ

 

住まい手さんがショールーム見学(^-^)

石切の家の住まい手さんが堺ショールームの見学に

来てくれました。奥さんは私の高校時代の同級生でもあり、

子供も同世代なので住まいの話の他、同級生の話、

仕事の話、子供の話など話題は様々です。新事務所の

お祝いにはセンスの良い花瓶とお花と手土産もいただいて

しましました。Kさん本当にありがとうございます。

来月頃には早いもので1年点検の予定です。外構の植栽も

パワーアップしているとのことで、今から訪問するのが

とても楽しみです(^-^)

 

王寺町の家 半年点検

竣工後の追加工事等の手直し部分の確認と合わせて

半年点検をさせていただきました。半年生活をしてみて、

新たに設置したいものもでてきて、そのご相談を

受けさせていただきました。基本的に欲しいところに

必要なものがあり、とても便利で快適にすごせている

とのことでしたので、設計者としても嬉しかったです(^^ゞ

また1年、2年、5年、10年と点検は続いていきますが、

住まい手も、つくり手も愛着を持ってメンテナンスを

することで、それが住まいの味となり、よりいい感じの

雰囲気になると思います(^-^) Uさま今後とも末永い

お付き合いよろしくお願いいたします。

 

柏原の住宅 42条の道路判定に係る事前相談書を提出。

建築物を建てるためにはいろいろな調査が必要で

計画場所によっても必要な書類が変化します。

柏原の住宅では前面道路が未判定となっていたため、

「柏原市で調査~大阪府で確認&調査~柏原市経由で

大阪府に今回の事前相談書を提出」といった流れと

なります。来年12月頃に完成予定の計画なので、

まだ時間は余裕がありますが、後で予想外が発生する

ケースもあるので早め早めで確認を進めています。

最近は新しい市役所も多いですが、柏原市役所の

建物は結構古いです。経年劣化が進んでいるため、

建替計画もあり、3~4年後には新しい建物になる

予定らしいです。

 

芝生サッカー。

約1年前に新しいスパイクを購入は、1回が雨天中止、

1回が私に予定があり不参加、となかなか履く機会を

得られなかったのですが、先日ようやく使用することが

できました(^-^) 開始前の雨と少し小雨が降る中での

試合はみんなが小学生みたいに泥だらけになりながら、

フルコートのサッカーを楽しみました。4チーム参加で

トーナメント方式で行い、周りに上手な人がたくさんいた

こともあり、見事2勝して優勝できました(^^ゞ

私も1アシスト&得点に繋がるボールカットができたので

途中少しバテテしまいましたが、嬉しかったです。

 

ふとん太鼓2018。

今年も秋祭りの季節になりました。春に引っ越ししたことで

自分の住む地域のふとん太鼓がたぶんできました。

台風の影響で例年より出店が少なかったですが、

子供たちは楽しめたみたいです。昔なら1人1000円で

かなり楽しめましたが、今は1つするのに300円~400円は

あたり前なので、親と一緒に来ていない小・中学生は

大変そうだなぁと思います。

 

建築家さがしの杜 会議。

西区江戸堀にあるタカムラワイン&コーヒーロースターズにて

建築家探しの杜の会議に参加してきました。秋のイベントは

関西の台風や北海道の地震の発生のことも考え、いつもとは

違う形になるかもしれませんが、楽しみにしている方もいるため、

なにかできればとメンバーで案を出し合いました。引き続き

新しい試みも検討中で、来月の会議ではなにをいつ開催するのかを

決めるということで、この日は終了しました。杜のメンバーが

集まるといろんなヒントも出て、たくさんアイデアも浮かびます。

そこからどう実行して、実現に結び付け、良いものにするのかと

いうのが一番難しいところですが、何事も楽しみながらチャレンジ

することが大切だと考え、やっていきたいと思います(^^ゞ

 

岸和田の家 竣工写真撮影。

住まい手さんにご協力いただき、お引渡し後4ヵ月が

経ったタイミングで竣工写真の撮影を行いました。

強制にはしていないのでプライバシーを尊重して、

許可をいただいた上での撮影なのですが、

これまでありがたいことに当事務所で設計監理を

させていただいたお住まいは撮影予定を含めれば、

すべて撮影させてもらっています(^^ゞ

最近は可能ならお引越し後の家具などが入った

状態での撮影もご協力いただける場合は

お願いしています。岸和田の家は近くに

電線もなく避暑地のリゾートホテルのような

雰囲気でゆったり時間を過ごせる環境は

とても居心地が良い空間となりました。

 

設計ブログvol.13 「建築条件付き土地とは」

前回の設計ブログでもでてきた「建築条件付き土地」ですが

一言でに説明すると、「一定期間内に売主が指定した施工業者と

建築請負契約を結ぶことを条件に販売している土地」です。

言い方が悪いかもしれないですが、「この土地を買いたいなら、

指定の施工業者で家を建てる約束をしないと売りません」と

いうことです。施工業者を選べないことで、条件なしの土地に

比べてトラブルが多いみたいです。土地を安く見せて、

魅力的に見せる販売方法で、土地と建物を合わせた大きな

金額に対する利益を得ることができるため、土地単体で

販売するよりも利益があがり、売主としてはメリットが

高くなります。買主としては、施工業者を選べないため、

希望内容によっては対応してもらえなかったり、オプションでの

対応費として、高額な手数料などがかかる可能性もあります。

また施工業者=設計者となることが多く、プランでの制約や

十分な検討時間をもらえないこともあります。工事監理に

関しても設計と施工が同一会社であるために機能していない

場合も存在し、第三者の検査も基本的には施工業者からの

委託で対応しているため、簡易な内容となることもあり、

注意が必要です。営業方法で「自由設計なのでご希望通りに

できます。」や「間取りはなんとかなります。」と言われる

みたいなのですが、設計という技術職はセンスと知識が

なければ、対応はできなく、担当の能力によるため、

なんとかなることはありません。ですが、土地によっては、

相応の費用を支払うと建築条件をはずしてもらえることもあり、

長期間売れ残っていたり、交渉を上手に進めると、

追加金額も少なくていけるケースや場合によっては

追加なしで購入できることもあるため、気に入った土地が

建築条件付きの場合であっても、まずは最初から諦めずに

粘り強い交渉をしてみることをおすすめいたします。

 

棚の整理。

新事務所に引っ越しをして約4ヵ月、資料はまだ

全部片づけができていませんが、少しずつ合間をみて

棚の整理を行っています。今年は事務所の仕事でも

新たなチャレンジがあり、建築家探しの杜のグループでも

初めて試みがあり、個人的にも挑戦をしている年に

なっているような感じがします。その分、悩むことも

ありますがどこか楽しみながらできていて、良い意味で

変化もあることが大切だと思うことが多いです。

9月末からは講師をしている専門学校の後期授業も

始まるのでそれまでに、バランスよくしっかりと

プロジェクトを進めていきたいと思います。

コンパクトにまとまった、事務所のスペースは

作業効率も良く、収納もしっかりあります。

ただ、限られた空間ではありますので、

使わないものや古くなったカタログなどは

定期的に整理が必要です。でも、それが

ちょうどいい感じになっている気もします(^-^ゞ

 

二級建築士試験。

一週間後の9月9日に二級建築士試験の設計製図試験があります。

建築士試験は年に1度だけで、学科試験と設計製図試験があり、

設計製図試験へは学科試験の合格者だけが進むことができ、

これに合格できれば晴れて二級建築士になれるのです。

私は某資格取得学校で設計製図の講師をしていることもあり、

この一週間は受講生と同じように、どこか少しずつ緊張が

高まってきている感じがします。試験前日は最後に少しだけ

会って教えられる時間があり、限られた時間で役立つ資料を

作って渡したいなと考えています(^-^ゞ

みんなが無事に合格できますように(祈)