堺区の家3 配筋検査。

基礎工事が着工し、配筋検査を実施しました。

この日は先に構造材のプレカット会社での打合せがあったので、

その後に現場に行って、配筋のチェックというスケジュールでした。

現場確認した結果、一部間違っていた箇所や気になる部分が

あったので、手直しの指示をして後日、学校の講義を終えてから、

手直し箇所が是正されたかの確認。キレイにできていたので、

次のコンクリート打設の工程に進んでOKとしました。

ベテランの職人さんが入っていても、時に間違えることや勘違いを

することもあります。また図面からは読み取れなかったり、

設計と現場の双方で別の解釈をしてしまうことが発生する可能性

などもゼロではないので、現場で見て確認することはやっぱり

大切だなと思います。監理することは設計と同じく重要な業務であり、

その部分を現場監督経験の目も持ってできることはとても役立つし、

それを設計者の目でも見れることは、自分にとってとても

良かったなといつも感じます(^^ゞ

 

施工事例に「淡路島の別荘」を掲載しました。

施工事例に「淡路島の別荘」の竣工写真等を掲載しました。

撮影の日は天気も良く、夕焼けがとてもキレイに見えました。

通常の撮影では取れない角度からのドローンでの撮影を

してもらった写真もあります(*^_^*)

あと、昨日5月24日で祐建築設計事務所が創業14年を迎え、

15年目に突入しました。合わせて同日早いもので結婚して

16年となりました(^^ゞ

 

江坂の家 棟上。

基礎が完成し、GW明けに建て方を開始、構造材のプレカットした

部分もスムーズに作業が進んで無事に棟上ができました(*^_^*)

建築面積が25㎡弱のため、土台の本数がかなり少なく、

工務店さんが部材の入数が間違っているかもと感じるくらい

土台敷きが終わるのが早かったようです。

ルーフテラスになる場所は周囲の建物より少しだけ高く

立ち上がった外壁によって、プライバシーもしっかり守れます。

一段台を上がれば西側にある山並みも少し見えそうです。

間口3mと短辺方向の耐力壁を取るのが難しく、1階は特に

その影響を受け狭くなりがちですが、壁が3重の部分を

作ったり、柱を少しだけズラすアイデアにより、狭く感じない

ように工夫を凝らしてます。

  

  

 

淡路島の別荘 1年点検と竣工写真撮影。

淡路島の別荘の1年点検と一緒に1年経過しての竣工写真の

撮影をしてきました。天候の関係で事前に工務店さんに点検チェックを

してもらい、撮影時に私の方でも確認する形となりました。

その他、一緒に遊びに来る猫ちゃんの対策について等のご相談も

対応させていただきました。撮影は午前、午後、夕景と途中、

休憩を入れながら、1日良い天気の中できました。西の海に

パノラマで面していて、夕景はとってもキレイで完成が楽しみです。

今回はドローン撮影もしてもらえたので、普段見ることのできない

アングルからも写真もあります。撮影中は私もスマホで撮影しましたが、

建物とキレイな夕日の関係が素晴らしく一人でテンションが

上がっていました(^^ゞ 数枚ですがその時の私の写真をアップします。

後日、写真家さんの撮影したものもご紹介させていただきますので

少しお待ちください(*^_^*)

 

 

堺区の家3 地鎮祭

確認申請も無事おりて、この日は堺区の家3の地鎮祭を執り行いました。

今回は工務店さんと私が一緒に立会い、クライアントが事前に神社さんで

いただいた鎮めものと御札に、用意したお供え物を祭壇に置いて、

土地の神様に工事の開始の挨拶と安全をお願いし、敷地の清め祓いを行う

簡易な形の地鎮祭を採用しています。その後、近隣の方へ今月中旬から

開始予定の工事の案内とご挨拶に伺いました。

 

江坂の家 配筋検査

江坂の家の配筋検査をしてきました。

当事務所の物件は構造計算によって、

基礎の耐力もしっかり検討しています(^^ゞ

立ち上がりの位置の寸法や補強で入っている

鉄筋の確認などをチェックして、

気になる部分や手直しが必要な部分は

コンクリート打設前に修正してもらって

工務店さんに写真の提出をしてもらってます。

 

堺区の家3 仕上材決定確認表の打合せ

工務店さんからの修正見積の提出前ですが、先行して決めれるところを

進めて行けるように仕上材の最終決定確認をしました。

堺区の家2の時もだったと思いますが、1回目の打合せで多くの部分を

決定できました。残りはある程度、内部空間が確認できるように

なってから検討して決める内部の壁天井の仕上部分やサンプルや

見積金額が確認できてから決定していくところが大半になりました。

その他の進行している業務は、確認申請と子育てエコホーム支援金の

申請に必要な省エネ関係の申請を進めて行ってます。

法改正で緩和された法規を使うか検討したり、計算での記載内容が

増えた省エネの申請に少し苦戦しながら頑張ってます(^^ゞ

 

江坂の家 模型。

着工前に模型を作成しました。

江坂の家は間口3mで当事務所がこれまで設計した住宅の中で

床面積が一番小さな建物になりますが、限られた面積の中で

狭さを感じずに広がりと明るさ、楽しさと生活のしやすさを

感じられる空間となるようにできたかと思います(^^ゞ

 

 

 

江坂の家 地鎮祭

解体工事が完了し、江坂の家の地鎮祭が執り行われました。

予定していた午後の時間が雨予報だったので、クライアントが

配慮してくださり、午前中に先に敷地の御祓いをしてもらい、

午後に神社さんで地鎮祭という形になりました。

学生時代によく地元のお祭りに参加していたからか

個人的に神社はどこか落ち着く場所に感じます(^^ゞ

地鎮祭後、祭典に参加していた工務店さんも一緒に

少し打ち合わせをし、質疑関係とと今後のスケジュール等の

確認もできました。天候の関係もあり、少し当初の予定より

遅れましたが、来月からいよいよ工事着工となります。

 

堺区の家3 減額案検討。

工務店さんから工事見積書提出があったので、

それを基に減額案の作成をし、検討打合せを行いました。

見積書ひとつひとつの内容で不明な点や気になる点を

抜き出したり、変更や中止によってどれくらいの

金額差があるかや抜けている内容がないかを

確認していきます。内容的に大きな変更までは必要なく

金額的に問題なければ、細かな修正をして確認申請

作業も進めて行く形になります。今回の検討では

約400万円の減額案を作成と内容をチェックし、

その中のいくつかを中止したり、変更したりを決定しました。

減額案はこれで終わりではなく、引き続き検討をしますが、

大きな変更はなく行けそうなので、これから図面の修正をし、

確認申請と工事着工への準備にはいっていきます(*^_^*)

 

江坂の家 解体と仕上材料決定打合せ。

江坂の家は既存建物の解体工事が始まっています。

このところ雨の日が多く続いた影響と隣地建物と

近く前の道も狭いことで重機なしのため、工事は

遅れ気味ですが、作業は丁寧に進められています。

建築工事では仕上となる材料だけでも屋根や外壁の色、

内装の仕様、設備機器、建具の取っ手、コンセントや

スイッチのカバー等々数多くあります。

ひとつひとつ最終何に決めたのか、まだ最終決定できて

ないのか、いつまでに決定すればいいのかは流石に

クライアントも私もお互い覚えきれないので、

表にそれぞれの材料名と決定したら決定日、まだの

ものは工務店さんに記入してもらった工程に影響が

でない締切日をその都度更新させて作成しています。

この表があることで3者ともに間違いによるトラブルの

リスクがかなり軽減でき、決定・未決定の材料の確認も

わかりやすくなります。現場監督時代に必要性を感じ、

私が設計事務所として独立してから作ったものですが、

お渡しした工務店さんから自社でも使用していいかと

聞かれ、採用されたりもしています(^^ゞ

 

堺区の家3 見積依頼前打合せ。

図面がある程度揃ってきたので、打合せで修正した内容と

工務店さんへの見積依頼前の修正や変更箇所がないかの

確認をしました。今後のスケジュールは、工務店さんに

見積依頼して、作成した構造図面を構造事務所さんに

構造計算してもらい、工務店さんから見積書が提出されたら

そのチェックとそこから減額案の作成をしていきます。

減額案ができたタイミングで検討の打合せという感じです。

内容がまとまったら、図面修正と確認申請をして、

いよいよ着工となります(*^_^*)

 

江坂の家 解体工事安全祈願祭

建築許可申請が無事におり、その後先行して提出していた

事前協議も同時に完了しました。吹田市役所で書類を受け取った

その足で、前もって確認検査機関に下見を提出し、

その後の指摘修正も進めていた確認申請も本受付してもらって、

当日、確認済証発行となかなかハードでしたが、段取り良く

手続き関係が進みました(^_^)v

工事は既存の建物の解体工事から始まりますが、その前に

解体工事の安全祈願祭を執り行い、思い出の詰まった

建物に「ありがとうとお疲れさま」を伝えるとともに、

安全を祈願ができました。新たな土地を購入してではなく、

住んでいたところの建物の解体は気持ちの面でも少し違って、

新しい住まいを設計する身として、より気が引き締まります。

 

堺区の家3 展開図打合せ。

展開図の打合せではすべての部屋の内部壁面の内容や寸法の

確認をしていきます。収納部分では棚の高さや間隔、奥行きを

どれくらいにするのが良いか、収納するものを想定して、

検討を進めます。可動棚にするか固定棚にするかそれぞれの

メリットやデメリットもお話しながら決めていくので、

住んでからのイメージも良く見えてくるところだと思います。

平面図だけではわからなかった立体的なところが絵で

わかるようになるので、ここでイメージと違う部分は修正して、

細かな部分も希望の住まいになっていきます。

 

江坂の家 工事契約。

減額案の検討と見積の精査がある程度できたタイミングで、

工務店さんとの工事契約の締結に進み、私も立ち会ってきました。

建築許可申請もようやく今月おりる予定ということもあり、

確認申請も検査機関に先行して下見に出しているので、

許可申請でOKでたら、確認申請がおりるまでスムーズに

進めていけるかなと思います。来月からは既存の建物の

解体も始まり、工事開始まであと少しとなってきました。