本日、晴天の中上棟式を執り行いました。
雨の日があり、まだ棟上作業から垂木が少し取付されただけの
状態ですが屋根の形が少しわかるようになってきました。
スキップフロアなので骨組みの状態が複雑に見えますが
床、壁、天井が出 来てくるとスッキリとした空間になっていきます。

昨年、3月に竣工した北野田の家の1年点検に行ってきました。
大きな補修箇所もなく、キレイに住まわれていて設計者と
しても本当に嬉しく、ありがたいです。
新しく目隠し塀やテーブルの追加工事のご相談もいただきました。
竣工時にできなかったところも将来的な工事として、少しずつ新しいものが
できていき、生活の変化に合わせて住まいも変わっていきます。
完成というのはないのかもしれません(^^ゞ
1年点検のあと、堺市東区でホームページからお問い合わせいただいていた方と
2回目のご面談。隣地を購入されていて、増築するかリフォームするか、
離れを建てるか、いろいろな方法が検討できる住まいづくりのご相談。
より良い方法を模索して、来月ご提案させていただくことになりました。
a-netnaviさんのコンペの「堺市 もずの家」に新たに参加させて
いただくこととなりました。現在、姫路市にお住まいですが、
建築予定地は堺市になります。事前にそれぞれで敷地確認をし、
昨日、a-netnaiさんと一緒に5つの参加事務所がご自宅へヒアリング伺いました。
ありがたいことに2月、3月でプレゼンに4つ続けて参加させていただいてます。
DPS15は先日プレゼンをさせていただき、姫路市御立の家はプラン・模型とも
ほぼ完成、DPS17もラフプランができているので作業も順調に進んでます。
1月にプレゼンさせていただいた神戸市垂水区の家は残念ながら
設計契約には至らなかったのですが、現在計画進行中の
姫路市書写の家は早くも少し実施設計の図面作成に入り、
生駒の家3は現在プレカット中で3月上旬に大工さんが
プレカットできない構造材の一部を手加工し、3月10~12日で
土台敷きと上棟作業を行う予定と楽しい作業と楽しみな作業が続いております。
↑堺市 もずの家の敷地です。
姫路市書写の家 2回目の打合せをいたしました。
午前中、設計監理契約させていただいた後、プランの検討をしました。
前回からの変更で平面の間取りはほぼOKをいただきました。
外観もいくつかのパターンでご提案させていただきましたが、
屋根形状等をどうするかで引き続き検討することになりました。
昼食を挟み、午後からは姫路のLIXIL、TOTO、Panasonicの
ショールームを周り概算予算用の見積をいただきました。
各社それぞれの特色があり、いろいろな体感もできたので
参考にしていただけたと思います。
私事ですが、昨日35歳になりました(^^ゞ
昨晩はオシャレ焼き鳥屋さんに家族で食事し、
これから始まる連続プレゼンテーションの力も
蓄えることができました。35歳も良いプランを
ご提案できるようにがんばります。
宝塚の家に家族で遊びに伺いました。
中はかわいい小物が飾られ、キレイに住まわれていて
完成時よりもより良い感じになっています。
お子さんも大きくなっていて、住まいもこれからゆっくり味が
でてくるので共に成長していくことがとても楽しみです。
我が子も一緒に遊んでいただき、とっても喜んでいました。
来月には1年点検もあるので、またお伺いさせていただく予定です。
宝塚の家にお伺いさせていただいた後、阪急不動産からプレゼンの
ご依頼があり、参加させていただく住まいの杜でのコンペの敷地を
確認させていただきました。2階からは景色がキレイに見えるので
2階リビング案でご提案予定です。この日は日没後であったのと
霧が出ていたため、良い写真が撮れなくて残念でしたが夜景も
抜群に美しいです。
昨年7月のお引渡しから半年の点検に伺いました。
お子さんが男の子4人なので、片付けは大変そうですが
少しずつ新しいものを入れながら、生活にも慣れてこられた感じがしました。
引渡しの時から検討いただいているカーテンの再打合せと新たに追加で
建物周囲の外構工事の打合せもこの日一緒にさせていただきました。
徐々に住まいが進化していきそうなので次の1年点検までの変化も楽しみです。
姫路のハウスインフォさんで第1回打合せをしました。
プレゼン後初めての打合せでしたが、前もって変更希望の内容を
メールでいただいていたので修正した図面を見ながら確認ができました。
次回はショールームで設備機器の確認をする予定です。
帰りに今週末プレゼン予定の神戸市垂水区の家の敷地確認にいきました。
南に眺望があり、明石海峡大橋も見える敷地なので提案プランでの
方角がどうなのかをチェックしました。いただいた写真から想像して
作成した配置より、もう少し角度をつけた方がより良い景色を
眺められそうだったので、図面修正してからプレゼンに挑みます。
イメージだけではズレがでるので、図面と照らし合わせながらの
敷地での確認はとても重要です。
↑街並みと橋が良い感じに見えていました。