河内長野の家 設備打合せ

今月初めに設備の打合せを行い、コンセントやスイッチ、

照明器具と給排水設備の湯水の確認等を仮決定していきました。

次回打合せは展開図での、室内の棚の位置や高さの打合せを

していく予定です。展開図作成は図面の中でも一番時間が

必要になるので、少し期間も長めになります。

タイミングが重なり、2つのプロジェクトの展開図作成と

1つのプロジェクトの展開図修正があるので、なかなかの

作図量がある期間が続いていますが、完成時の達成感も

味わえるところなので、しっかり頑張りたいと思います。

 

和歌山の家 現場進捗。

大工造作工事がかなり進んで階段や洗面台などの

製作家具の造り付けがされていってます。

デッドスペースになりがちな階段下はリビングと

トイレの両面から収納や飾り棚、将来飼う予定の

ワンちゃんスペースといった形で無駄なく有効利用を

しています。床はフローリングもほぼ張り終えて、

大工工事もあと半月ぐらいで大方完了する予定と

なりました。

 

 

堺区の家Re 解体完了。

建築工事中に解体する部分を除いた解体工事が完了しました。

見えていなかった部分も確認でき、寸法の誤差もほとんどなく

計画できていますが、細かく修正して図面の作成作業を進めています。

もうすぐ着工の予定なので、現場進捗ブログも楽しみにしていてください。

 

ブログ増刊号。建築家さがしの杜 集合写真撮影

建築家さがしの杜の集合写真撮影をしました。

前回の撮影から5年くらい?経過しており、久々の集合写真と

なりました。私は前回が過去最高に太っていた時期だったので

新しい写真になって少しホッとしています(^^ゞ

来週14日、15日の土日はトップページの新着情報でも案内させて

いただいた大阪ガスのハグミュージアムでの展示&相談会イベントが

あります。ご計画を検討中の方もそうでない方も是非、この機会に

建築家の空間の考え方を聞きに来てください。

 

堺市中区の家

堺市中区の家は3月初旬に面談、4月中旬にプレゼンテーションを

させていただき、プレゼンした翌日に設計監理契約の方向でご連絡

いただきました(^^ゞ 現在、設計中と現場監理中で5つのプロジェクトが

同時進行となるため、2~3ヵ月は新規物件の提案が難しくなります。

ご計画中で依頼を検討されている方は予約の方が優先となりますので、

早めにお問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。

 

和歌山の家 中間検査とサッシ取付。

中間検査は指摘無しで無事合格しました。

屋根下地ができあがり、アルミサッシの取付や

軒裏の板張りが進められ、電気屋さんの

内部配線工事等もスタートしています。

今回、気密試験を行うので良い数値がでるように

工務店さんも工夫をして対応してくれています。

 

福島区の家 1年点検と精華町の家 5年点検。

偶然、希望日が同じになり午前中に福島区の家の1年点検、

午後に精華町の家の5年点検に行ってきました。

1年目は建物の動きが多少あるので、メンテナンス項目も

細かなものが多い場合もありますが、福島区は残工事の

時に対応していたためか、数箇所のみでした。

精華町も建具の微調整と水栓の緩みやパッキンの劣化

くらいだったで両方ともにスムーズに点検が終了しました。

興味深かったのが2つの住宅の共通点として、窓ガラスに

鳥がぶつかってきたということを聞きました。

原因を自分の中で考えてみて思ったのが、2つとも中間領域の

部分にFIXの窓や桟が細いサッシがついていて内部と外部の

境界を曖昧にしているからではないかという結論に至りました。

外と中を分ける境界がはっきりしていると空間として

心地良さが少ないイメージですが、中にいながら外みたいな

開放感で、外との境界が気にならないととても心地良い

空間になります。外部の素材をそのまま内部まで続けて

採り入れたり、中と外の床面を揃えて見た感じを近づけたり

することで空間を繋げて、境界線の存在を薄くしています。

鳥が気付かないくらいにできたことは良かったですが、

意外な弊害なのかもしれません。

 

河内長野の家 第4回打合せ

感染者が増加しているタイミングだったので、

今回はZOOMで打合せをしました。

第4回目は木製建具と金属製建具についての検討です。

取手やガラスなどひとつずつ確認しながら、

一旦仮で決めています。次回は電気や給排水設備

関係の打合せを行う予定です。

 

ブログ増刊号。春キャンプ

今回、テントで初の2連泊をしました。1泊目は私の家族のみで

2泊目に弟家族と合流。1日目は天気が良かったのですが、

2日目は夜明け前から風がとても強く台風並みで夕方までは

テント内で過ごす感じでした。時折、風や雨が弱くなった

タイミングでテントの様子を見たりもし、念のための補強もしたので、

大丈夫でしたが、水のタンクが風で押されたテント幕で倒れてしまい

お座敷にしていたリビングが水害にあいました(^^;

夕方にはほぼほぼ乾き、天候も回復していったのでBBQも楽しめました。

3日目は朝から良い天気だったのでテントも良く乾き、ある程度

メンテナンスをして片づけることができました。

今回、長年使っていたスノーピークのタープのシームテープが雨風で

やられたのか剥がれてしまい、帰ってからスノーピークに修理依頼を

してみたのですが、少し加水分解もあったためメンテナンス不可で

返ってきました。スノーピークは永久保証ですが、修理の費用必要な

ものもあるし、経年劣化はどうしてもメンテナンス不可となるものも

あるようです。まぁ仕方がないところですが、往復送料は無料でしたので

残念ですが、タープは買い替えようかなと検討中。

今回は多少アクシデントもありましたが、やっぱり到着日と帰るときに

天気が晴れてたのが、良いキャンプだった感がでます。

帰宅してからもまたすぐ行きたいなという気持ちになりました(^^ゞ

天候が悪いと大変ですが、それにも慣れてきたというのもあり、

妻はわかりませんが、私は楽しめるようになっているのかもしれません。

 

和歌山の家 棟上作業とDIY塗装

3月中旬に棟上作業をして、その週末に上棟式とDIY塗装をしました。

屋根勾配が緩く束のない構造にしているので、大工さんからも

やりやすいと言ってもらえました。棟木は14時前には上がって、

垂木の取付も順調に進みました。週末にはインターンシップで

参加した学生6名と施主のTさん夫妻と軒裏に張る杉板の

DIY塗装をしました。作業の合間には木造の構造についての

説明や考え方などの話もして、一緒に充実した一日が過ごせました。

やはり座学だけでなく、実物を現場で見て考えることで

学生達もすごく知識が深まると感じました。

 

新規のご相談と学校行事。

今月上旬に新規の来客があり、事務所兼ショールームを

ご覧いただいて、計画の相談を受けました。複数物件が

同時進行中なので、プラン提案まで少し時間をいただいて

来月中にはプレゼンテーションができるように進めて

いく予定です。しばらくは頭の中でイメージを膨らませる

毎日が続く感じです(^^ゞ 2月下旬から3月は学校行事も

いくつかありました。卒業設計展や卒業式、合同企業説明会、

成績発表とそれに伴う会議、講習の準備と忙しい日々が

続いていますが、卒業設計では卒業生とも交流が多かったので、

卒業式も少しさびしい感じがしました。学内進学で専科に進む

学生も多く、今はLINEでも連絡とりやすいんですけどね。

 

河内長野の家 第3回打合せ

3回目の打合せではショールームに行き、大阪梅田周辺の

住宅設備メーカーを見てまわりました。平日だったこともあり、

いつもより空いていて、見学もしやすかったです。

Panasonicのショールームがグランフロントから撤退したため、

今回は見れなかったですが、その分いつも時間の関係で

見れないとこをチェックできました。LIXILでは

システムバスの新商品が展示されていたりもあり、

最新の情報も知れました。次回は木製建具と金属製建具の

打合せを行う予定です。

 

和歌山の家 基礎完成と堺区の家Re 第7回打合せ

和歌山の家は基礎が完成しました。

現在の状況とブログの公開日で少しタイムラグが

あるため、このブログアップ日に上棟作業予定です(^_^)

堺区の家Reは概算見積(2回目)からの減額案打合せを

行いました。前回から約500万円くらい減額できたので、

工事範囲を確定し、今月から解体工事を開始予定です。

現在居住をされていない建物なので解体後、図面との寸法の

差等を確認し、詳細図の作成→着工と進む予定となります。

 

淡路島の別荘 第7回打合せ

工務店さんから依頼していた概算見積書が届き、

減額案を作成して、打合せを行いました。

昨年からの材料等の高騰で予想よりかなり高い金額に

なってきているので、しっかり減額案が作れるかと

いうところも重要性が大きくなっているように感じます。

見積の数量も概算なので、多めになっているところもあり、

工務店さんを決定してから、本見積時に細かく確認、

交渉できそうな部分も確実に減額案に抜き出しておきます。

費用と希望とがバランスをとれるかを、確認して

予算アップするか他で項目での減額で対応可能か、

予算を優先して諦める、将来的にできることかを

検討する等々、この減額案の時がやはりプロジェクトの

中で一番しんどいところだなといつも感じます。

それでもこれまで、ここで頓挫したことはないので、

うまい着地点を見つけ進めることができるはずです。

しんどい期間を乗り越えた先に楽しい建築になっていくので

減額内容を図面に反映して、頑張ります(*^_^*)